修正テープ3種

麦二郎
麦二郎

このところ、大好きな文房具の記事を書いていなかったことに気づきました。
今日はカレンダーのことを書いたのですが、これからは文房具についていろいろ書きたいと思い、最近買い揃えた修正テープのことも書いておくことにします。

最近まで修正テープに関しては、無頓着でした。
「消せれば良い」という程度でした。
それが、ほぼ日手帳の方眼に書いた文字を消そうとして、方眼まで一緒に消えてしまうことが、ある日突然気になり始めたのです。
そして、今まで使っていたMONO AIRという修正テープを使いにくいと感じたこともあり、修正テープを色々ホームページで見て見たのです。

それまで意識したことが無かったテープの幅について、何種類かあることに気付きました。
MONO AIRにも4.2mm幅、5mm幅、6mm幅があったのです。そして違うシリーズには、なんと2.5mm幅の修正テープがありました。
トンボ鉛筆だけでなく、コクヨや三菱鉛筆、プラス、ぺんてる、ミドリなど、いろんなメーカーがそれぞれ修正テープを作っていて、いろいろ見ていると様々な種類があることに気付きます。
とりあえず、トンボ鉛筆のMONOシリーズをいくつか買ってみることにしました。

こちらが、今まで使っていたMONO AIRの5mm幅の修正テープです。
AIRと言うのは、力を入れなくても軽く修正テープを貼り付けることができることから付けられた商品名です。
ヘッドが動くタイプで、それによって軽い力で修正できるようです。

こちらは、最近買ったMONO VXです。
横書きの文字を消しやすくするために、横型になっているのが特徴です。
同種のものには使い捨てのものとカートリッジ交換式のものがありましたが、カートリッジ交換式のものを買いました。テープの長さは12mあり、なかなか無くならないと思います。
5mm方眼や横罫に書いた文字を消すのに、枠線を消さないよう4.2mm幅になっています。

こちらがなかなか見つけられず、会社近くの文房具屋さんで見つけて、即買いしたものです。
2.5mmという細いもので、これなら小さな文字を消すことができます。
使い捨てのものしかなく、コンパクトなものなので、4mしかありません。そうそう消す機会も多くないですから、4mもそんなにすぐには使わないと思います。
ほぼ日手帳の方眼に使えるサイズです。

と言うわけで、修正テープの世界も深いことを知りました。
筆記具やノート好きの僕の場合、消すための文具にあまり興味を持っていませんでしたが、ちょっとハマってしまいそうな予感がします。

麦二郎
Stationery

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