ごあいさつ
はじめまして。
このブログを訪れてくださり、ありがとうございます。
春風裕(はるかぜ ひろ)と申します。
40年を越える会社員生活を経て、やがて迎える「セカンドライフ」を意識する年齢です。
これまでの日々は、組織の一員として「仕事」を生活の中心に据えてきました。
今もそれなりの役割と責任を負う日々ですが、そろそろその先の新しいステージを考えておきたいと思っています。
仕事中心だった生活を、少しずつ自分中心に移行したい。
持ち物を整理し、暮らしを整え、心の「余白」を作る練習を始めます。
週末の鎌倉散策や至福の昼飲み、お気に入りの本との出会い、お気に入りの文房具のことを綴っていけたら、「卒業」を待たずに、「ごきげん」な時間を増やせるのではないかと思っています。
そんな日々の暮らしぶりを、そのまま素直に綴っていけたらいいなと思っています。
タイトルについて
これからは「書くこと」の比重も上げていきたいと、ずっと思っていました。
noteも書き始めていて、まだ試行錯誤中なのですが、このブログとnoteをある程度棲み分けしたいと思っています。
いろいろ考えてみたものの、あまりこだわると書きづらくなりそうな気がしました。
なので気軽に書きやすい形は何だろうと悩んだ結果、ブログは日記、noteは読み物という棲み分けにしようと思いつきました。
「何とかの日記」というタイトルはピンと来ないので、「日々ノート」にしようかなと思ったのですが、カタカナよりもひらがなが良いということで、「日々のおと」に決定しました。
「日々の音」にも通じて、何となく思わせぶりなタイトルになるのではないかと、わけがわからないまま納得していたりします。
カテゴリーについて
日記なのですから、カテゴリーは分ける必要が無いのかなという考えもありましたが、題材に従ってカテゴリー分けしても面白いかも知れない。
ということで、カテゴリー分けは残すことにしました。
- 本:読書に関すること、本自体のこと、本屋さんでの出会いなど、本にまつわること
- お酒:飲んだお酒そのものに関することだけでなく、昼飲みのお店などについて
- 整え:心、体、環境を整えることについて
- 散歩:近所の散歩や鎌倉散策、旅について
- ひとり言:上記以外の話題については全てこのカテゴリーに分類することに
noteについて
今試行的に書いているnoteについては、今後はマガジンという形式にして、読み物にしていきたいと思っています。
noteに登録したのは、結構前のことですが、書き始めたのは最近のことで、まだ要領を掴めていない状態です。
このブログと重なるところも多いのかなと思っていますが、とりあえずはあまり棲み分けを意識しないで、自由に書いていきたいと思います。
このブログもそうですが、noteも試行錯誤の途中なのです。
近いうちにnoteへのリンクを追加しますので、気が向いたら是非覗きに行ってください。
2026年4月1日
春風 裕