日日是好日、日々新しく

毎日ちびちび読んでます。

1日1ページ、365日で読める本というで、いろいろな本が出版されています。1日1ページだけ、と考えると非常に簡単に思えますが、365日それを続けるのは容易ではないと思うのです。なので私の場合は、1日1ページではなく、できるだけ短期間で読もうと思うのです。ちなみに今読んでいる『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』は、毎朝6話読むことにしています。今日で4か月分、つまり本の3分の1読んだので、残りは8か月分です。約240日分ですから、毎朝6日分で実際には40日で読み終えることになります。6月末か7月上旬に読了予定です。 もう1冊の365日本は、『フランスの小さくて温かな暮らし365[…]
麦二郎
3週間前

『集中できないのは、部屋のせい。』米田まりな

No.1601 2021年5月14日読了 物を全部出す→頻度別に分ける→収納場所を決める→使ったら元に戻すこの手法による片づけの本でした。片づけ本は、多くのものが不要な物を「捨てる」ことに力点が置かれていますが、この本はどちらかと言うと、「収納」に力点がある気がします。要するに「整理」よりも「整頓」寄りと言うことだと思います。 使う頻度別に分けるプロセスで、全く使う予定の無いものは当然処分と言うことになりますから、「捨てる」「処分する」プロセスが全く無いわけではありません。 収納ですが、一旦は安価に手に入る3段ボックスを使います。最初に豪華な収納家具を買ってしまうと、その収納に合わせて片づけが[…]
麦二郎
4週間前

『お探し物は図書室まで』青山美智子

No.1600 2021年5月5日読了 仕事のこと、つまり人生について、迷っている主人公が、ふとしたことでとあるコミュニティハウスの図書室を訪れます。そこで小町さんという司書から、おすすめの本を教わります。本の付録として羊毛フェルトを受け取ります。収録されている5つの物語に共通していることです。 何となく就職した朋香さんは、婦人服販売員です。何となく就職したと思っているので、仕事にうまく向き合えないようです。家具メーカー経理部に勤める諒さんは、アンティーク雑貨屋を夢見ていますが、遠い夢でしかないと思っています。元雑誌編集者の夏美さんは、育児のために編集の仕事を外され、悶々と仕事をしています。浩[…]
麦二郎
先月

『アウトプット大全』樺沢紫苑

No.1599 2021年5月3日読了 久々の読了本です。半月ほど間隔が空いてしまいました。仕事が忙しかったので、本を読む余裕があまり無かったのが原因だと思います。 さて、アウトプットと言えば、インプット。どちらを先に読むか迷いましたが、こちらを選びました。インプットは、アウトプットあってのものだと思ったからです。ちなみにこの本に書かれているインプットとアウトプットの黄金比は、3対7のようです。やはり7の方を先に読むのが正解だったと思っています。 アウトプットを3つに分けています。「話す」と「書く」、「行動する」です。私の場合、「書く」の部分でいろいろなヒントをもらった気がしています。「書く」[…]
麦二郎
先月

積読本が増える

また積読本が増えました。増やしたのは、私自身の意思なんですが、このところ少しずつ減っていた積読本は、また6冊も増えたことになります。嫌がっているようで、実はとても嬉しかったりするのです。読みたいと思う本が増えると言うことですから、これは非常に嬉しいことなんです。ここまで書いていて、一つ思い出しました。今日も雑誌が3冊と、文庫本が1冊届くのです。積読本からは雑誌は除外していますので、積読本としてはもう1冊増えることになります。 増やし始めは、この2冊です。ゴールデンウィーク前、出社の最終日に、何となく大きな本屋さんに立ち寄りたくなって、丸の内の丸善で買って来ました。1冊はその日の電車の中の広告で[…]
麦二郎
先月

『タイムマネジメント大全』池田貴将

No.1598 2021年4月14日読了 積読本がたっぷりあるため、新しい本は買うまいと思っていたのですが、本屋さんで見かけた時この本だけは例外にせざるを得ませんでした。それだけ読みたいと思った本でした。読んでみて、「タイムマネジメント」に対する自分の欲求を知ることができました。 「タイムマネジメント」に関するノウハウが5つの分類、41項目に集約されている本です。時間の可視化や時間をデザインすること、時間短縮、脳の効率的活用、集中力アップという5つの分類です。時間の使い方を改善するためには、可視化が必須です。コアな部分は、時間のデザインでしょうか。いわゆる計画を立てる部分です。同じことをやるに[…]
麦二郎
先月

『1行書くだけ日記』伊藤羊一

No.1597 2021年4月11日読了 私が読みたくなる本のキーワードは、「日記」「手帳」「ノート」です。本屋さんを覗いてキーワードの付いている本を見つけると、興味を持ち手に取ってみます。だいだいの場合は、もう良いかなと思ったり、積ん読本が沢山貯まっているからと我慢したりします。でも、そんなに時間が経たないうちに、必ず買ってしまうのです。 この本は、昔読んだ「4行日記」だったか、そういう本に似ています。「やったこと」を1行だけ書く日記なのですが、振り返り時には書くかどうかは別として、次の3つのことを考えます。「それは自分にとってどんな意味がある?」と「そうか!」(気付き)、「やってみよう」の[…]
麦二郎
2ヶ月前
『仕事は準備が10割』山本直人

『仕事は準備が10割』山本直人

No.1596 2021年4月8日読了 「段取り八分」と言うのと同じ意味でしょうか。仕事で成果を出すための準備に関する本でした。そうだろうと思ったから、買ったのですが。買う時に想像していたのと違ったのは、準備力をアップするスキルについて書かれていたところでしょうか。 「準備力を強化する実践的思考スキル」として紹介されている4つの力について書かれている部分が、大きな割合を占めています。一つ目は、「構想力」です。仕事のゴールをイメージするものです。二つ目は、ゴールまでのプロセスを設計する「計画力」です。三つ目は、準備したことを確実なものとするための「対応力」です。四つ目は、想定とのギャップを埋める[…]
麦二郎
2ヶ月前
『2021年いらない「モノ」が9割になる』ミニマリストめぐ

『2021年いらない「モノ」が9割になる』ミニマリストめぐ

No.1595 2021年4月3日読了 昨日は4週間に1回の通院の日。月初めの土曜日だったせいか、予約していたにも関わらず、十数名の待ち行列ができていました。いつもなら、1時間もかからず検査と診察が終わるのですが、昨日は待ち時間がたっぷりありそうでした。本は持って行ってましたが、いわゆるビジネス本で読んでいてもなかなか頭に入らなかったので、ふと思い付いてkindle本をiPhoneで探してみました。一部のkindle本が無制限で読めるプランを登録しているので、その本ならどれでも無料で読めるのです。 選んだのがこの本です。昨日は片づけをしたいなあと思っていたので、この本を読んでみることにしました[…]
麦二郎
2ヶ月前
『犬がいた季節』伊吹有喜

『犬がいた季節』伊吹有喜

No.1594 2021年3月31日読了 3月31日、滑り込みで読み終えた本。犬と言えば、馳星周さんの『少年と犬』を1月末に読みました。あれは感動的な話であり、ちょっと悲しくなる物語でした。私も犬を飼っているので、「犬」の物語にはとても興味を持つのですが、反面悲しい物語ではないのかと、身構えてしまうこともあります。結局は読んでしまうのですが。この本も本屋さんで見かけて読みたいなと思っていたのですが、すぐには買わなかった本です。 物語は第1話から最終話までの6つに分かれています。最終話を除くと、昭和から平成12年までの物語です。主人公は18歳の高校生たち。いろんな時代の18歳の主人公たちが受験を[…]
麦二郎
2ヶ月前
『毎日を自分らしく生きるための小さいノート活用術』高橋拓也

『小さいノート活用術』高橋拓也

No.1593 2021年3月28日読了 去年の2月に『時間をもっと大切にするための小さいノート活用術』を読んだのですが、その続編のような本が出ていたので、Amazonでポチってしまいました。タイトルは、『毎日を自分らしく生きるための小さいノート活用術 みんなの使用例74』です。記事のタイトルが長くなるので、『小さいノート活用術』にしてしまいましたが。 いろんな方それぞれの素敵な、個性的な小さいノートの使用例が掲載されています。全面カラーのとても綺麗な本なのは、前作も同じでした。小さいノートと言うのは、A5サイズ以下のノートのことですから、大小には少々幅があります。使用例からすると、A6サイズ[…]
麦二郎
2ヶ月前
『小さいノート活用術』

ノート術の本

しばらく前に本屋さんで見かけて、気になっていた本ですが、先日Amazonでポチってしまいました。「やっぱり」「とうとう」「買うべくして」と言う感じです。「手帳」や「ノート」、「メモ」などのキーワードに惹かれ、ついつい買ってしまうのです。使いこなせないけれど、好きなんだと思います。いつか使いこなせるようになりたいと思っているから、買うのだと思います。本だけでなく、手帳やノート本体もかなり頻繁に買いますので、使い切れなかった手帳やまだ使っていないノートが沢山あります。 全面カラーのとても綺麗な本です。「小さなノート」とは、A5サイズ以下のノートのことです。だいたいはもっと小さなノートです。「これは[…]
麦二郎
2ヶ月前
『滅びの前のシャングリラ』凪良ゆう

『滅びの前のシャングリラ』凪良ゆう

No.1592 2021年3月15日読了 凪良ゆうさんの本は、この本で3冊目です。最初に読んだのが『流浪の月』で、次が『私の美しい庭』でした。本屋さんで見かけたこの本は、読もうかどうしようか迷ったのですが、やっぱり読もうと思い買ったのでした。最近は新刊が出ると必ず買う作家は、数少なくなってしまいましたが、その少ないうちの一人です。 ここからは、ややネタバレな内容を含みますので、まだ読まれていない方はご注意ください。ただ、ネタバレと言っても、ミステリーの謎解きをそのままバラしているような内容ではありません。 シャングリラとは、ジェームズ・ヒルトンの小説『失われた地平線』に登場する理想郷の名称で、[…]
麦二郎
2ヶ月前
『月10万円でより豊かに暮らすミニマリスト整理術』ミニマリストTakeru

『月10万円でより豊かに暮らすミニマリスト整理術』ミニマリストTakeru

No.1591 この方の本は、去年の8月に『月10万円で豊かに暮らすミニマリスト生活』という本を読みました。この本で2冊目になります。本屋さんで見かけて、読んでみたいなと思ったのですが、積読本が沢山あるので、その時は買わないで帰りました。家に帰ってから、やっぱり読みたいと思ったので、kindle本を買ってしまいました。 ミニマリストに関する本は、いかに持ち物を減らしたか、どうやって減らしたか、そんな基準で減らしたか、という内容のものが多いと思います。この本は、それだけではなく買って良かった物の紹介があるところが、他のミニマリスト本とは違うのかなと思います。 第1章で「買って良かったものベスト1[…]
麦二郎
3ヶ月前
昨日買った本

久々大きな本屋さん

私には、ストレスが貯まると、大きな本屋さんに行きたくなるという習性があります。仕事が猛烈に忙しい週は、2月の最終週でしたが、週明けもいつもより忙しい週となり、結構蓄積していたものがあったようです。仕事の帰り道、東京駅に寄り道をして、大きな本屋さん「丸善書店」に立ち寄りました。 本屋さんには、私としてはプラスのオーラがあるのです。本を眺めていると、こういう本も、あんな本も読んでみたいと、気持ちが前を向くのです。本が整然と並んでいる様が良いのかも知れません。紙の香りが良いのかも知れません。何となく落ち着く雰囲気があります。特に大きな本屋さんが良いと思います。 Amazonで本を検索して眺めていても[…]
麦二郎
3ヶ月前