奥田英朗の新作長編小説。厚さに圧倒されつつも、計画的に集中して読み進めました。第三部まである長編ですが、物語の力に引き込まれ、次の展開に心が躍っています。昭和の激動の歴史を生き抜いた人たちの生き様が印象的です。
確定申告前に知っておきたい「税金の仕組み」と賢い向き合い方—『税務署が嫌がる税金入門』
確定申告シーズンに役立つ『税務署が嫌がる税金入門』を手に入れ、節税の知識を得ることができました。本書は各種控除や還付申告、家計と投資に関わる税金について解説しており、税金に対する理解を深めるのに適した入門書です。
早寝しすぎた夜の代償。午前3時の独り言。
深夜に目が覚めた筆者は、前日の早い就寝や自家製ハイボールを楽しんだことを振り返る。睡眠アプリでは記録が少なく、二度寝を試みるも酔いの影響で集中できない。最終的にブログを書き始め、次の行動について考えている。
現代の熱狂と空虚を描く群像劇:朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』
本作は、「ファンダム経済」と「チャーチマーケティング」をテーマに、孤独を抱える三人のキャラクターの視点から展開されるスリリングな物語です。彼らの切実な事情が交錯し、熱狂の正体や生き方への問いかけを描き出しています。
「先延ばし」を防ぐ仕組みとは?自分に合った距離感で取り入れたい一冊。『仕組み化する人はうまくいく』
「つい先延ばしにしてしまう」という自覚がある私にとって、本書の「仕組み化」というキーワードは非常に魅力的に映りました。もしも物事を仕組み化することができれば、先延ばしの癖も自然と解消されるのではないか、という期待を抱いて…
気づきを集約するノートを作りたい。『コモンプレイス手帳のつくりかた』
雑誌でその存在を知ってから、ずっと気になっていた「コモンプレイス手帳」。 その具体的な手法を知りたくて本書を手に取りました。先日読み終えた『巨人のノート』にも通ずる、「日々の記録を蓄積し、思考を深化させる」という考え方に…
『生成AI最速仕事術』に学ぶ、業務を加速させる「呪文」の型
仕事において「生成AIを活用した業務効率化」という課題に取り組むなかで、そのヒントを求めて『生成AI最速仕事術』を手に取りました。 これまでは便利な検索ツールとしてたまに利用する程度でしたが、この本を読むことで、より多様…
記録の積み重ねが「遠く」を見せてくれる。『巨人のノート』を読んで
書店で見かけた際、その不思議なタイトルに目を奪われました。 『巨人のノート』。一体どんな意味が込められ、どのようなノート術が語られているのか。書店で出会うたびに募る好奇心に抗えず、案の定、一冊を手に取って帰ることになりま…
東京駅の本屋で見つけた、私を惹きつける「時間」のキーワード。
これからは、本の表紙を真正面から撮った写真を載せる記事には、「その本を読む前に思ったこと」を綴ることにしました。 読後の感想だけでなく、手に取る前の期待や意気込みも、大切な読書体験の一部として残しておきたいと思ったからで…
穏やかなお正月、2日目の記録
お節を無事に完食しました。 わが家にとって、2日で食べきれるくらいの量がちょうど良いようです。3日目まで残ってしまうと、どうしても飽きがきてしまいそうですから。 今年は、二人分がそれぞれのお重に盛り付けられた「セパレート…

