月: 2022年8月

京都の旅〜7月28日 貴船神社

ホテルは京阪本線の三条駅近くだったので、三条駅から京阪電車に乗って、出町柳を目指しました。出町柳で叡山電鉄に乗り換え、貴船口を目指しました。一乗寺に差し掛かると、いつだったかこの駅の近くにあった「恵文社一乗寺店」という本屋さん+雑貨屋さんを訪れたことを思い出します。そして電車は修学院を過ぎ、宝ヶ池に着きます。この駅で鞍馬方面と比叡山方面へ分かれます。実は大学に入る前の浪人時代に、僕はこの辺りに住んでいました。懐かしく思いますが、もう何十年も経っていますから、どの辺りだったかも定かではありません。歩けば思い出すこともあるかも知れませんが。 貴船口で電車を降り、バスに乗り換えました。どんどん山の中[…]
麦二郎
先月

『ウェルカム・ホーム!』丸山正樹

No.1706 2022年8月30日読了 「面白かった」と安易に言えない小説ですが、ページを先へ先へと捲りたくなる本ですし、読み易い文章です。丸山正樹さんの本は、これで3冊目です。前に読んだ『ワンダフル・ライフ』は、実に衝撃的だった印象があり、今回の作品のテイストはかなり違っていると思います。 この小説は、2012年から2018年にかけて「小説すばる」に掲載された作品を1冊の本にしたもので、書かれている時期は結構前のようです。著者も「あとがき」に書かれていますが、その言葉を借りると、「特別養護老人ホームを部隊とした介護師の青年が成長していく姿を描いた物語で、コメディタッチの作品です。なので、『[…]
麦二郎
先月

本のまとめ買い

毎月月末の金曜日から日曜日まで、駅ビルで5,000円以上買い物をすると、500ポイント貰えるキャンペーンがあります。どうせならと、このキャンペーンに合わせて、3〜4冊くらい本を買うことが多いです。読みたい時に買って読む、というのが一番だと思っているのですが、まとめて買うのも何となく良い気分になるものですから、今のところ毎月続けていることが多いです。ちなみに7月は京都旅行もあったので、飛ばしたのですが。 僕が本を買う時は、この本は面白いのではないかというインスピレーションで買うことが多いのは、小説やエッセイなどです。自己啓発本とかビジネス本とかは、そうではなくて、その時々で頭の中にあるキーワード[…]
麦二郎
先月

京都の旅〜7月28日 朝の散歩

京都の旅2日目の朝は、いつものように早起きをしました。前日の夜、酔っ払って早寝しているわけですから、早く起きないわけがありません。多分寝たのは21時前のことで、3時過ぎに目を覚ましてしまったと言うわけです。これは旅先での特別な出来事ではなく、家に居ても早寝した翌朝はそんなものです。 せっかく早起きしたので、持参していたノート「モーニングページ」を時間をかけて書いていました。奥さんはすやすやと寝ています。結局1時間半くらいかけて、ゆっくりノートを書き終えてしばらくして、奥さんも早起きしました。 せっかくの早起きだから、鴨川を散歩して来ようと、ホテルを出ました。出た瞬間に蝉の声に驚きました。何だか[…]
麦二郎
先月

【東京駅グルメ】CHEESE CHOCOLATE BURGER@キャプテンスイーツバーガー

電車の時間にあまり余裕が無かったので、いろいろ見て歩く時間が限られていて、なおかつあまり並んでいないお店を選択しました。でも、僕が何を買おうか迷っているうちに、レジの待ち行列が長くなってしまい、ちょっと焦ってしまいました。 写真の四角い箱は、ハンバーガーの箱のような形ですが、この中には3個入っています。小さなチーズバーガーのようなお菓子です。四角いチーズのような部分は、チェダーチーズショコラで、クッキーとホイップショコラで挟まれている形です。チェダーチーズショコラは、思っていたよりも硬くて噛み切ろうとしてしまって、できませんでした。もう少し柔らかなイメージでした。クッキーもサクサクで美味しいお[…]
麦二郎
先月

いかげそバター&お好み焼@華よし(茅ヶ崎)

4週間に1回の通院日、8月27日にお邪魔しました。血糖値が高いので、ずっと通院しています。薬で下げるほどではないので、コロナワクチン接種については、基礎疾患としては認められない程度です。食事には気を付けているので、通院が終わると無性に粉ものや炭水化物を食べたくなります。 なので、結構通っているお好み焼の「華よし」さんへ行って来ました。検査が終わり、ちょっと数値が下がっていたので、まずはこれを先に飲みたくなります。 生ビール 中ジョッキ そうです。普段家では滅多に飲まない、糖質の入ったビールです。これだけで、今日の幸せの半分くらいを占めているような気がします。お酒のおつまみに、いかげそバターと落[…]
麦二郎
先月

『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』ハック大学ぺそ

No.1705 2022年8月26日読了 僕は、「説明が下手くそ」というコンプレックス(仕方が無いと諦めていますが)を持っています。なので、こういう本には惹かれてしまうのです。この本を読めば、もしかすると少しは説明が上手になるかも知れないという期待感があるのです。そういう意味では、本は思考をプラス側へ誘ってくれる貴重な存在ですね。本屋さんへ行くと、前向きな気持ちになれるので、本屋さんは大好きな場所でもあるのです。 さすが人気YouTuberが書いた本だけあって、説得力のある事例が沢山載っている本でした。とても参考になります。「なるほど、なるほど」と納得しながら、読んでました。ちょっと芝居がかっ[…]
麦二郎
先月

ステーキランチ@響(小田原)

このお店を訪れたのは、小田原城のあじさい祭を観に行った時のこと、6月11日のことでした。あじさいがメインか、ステーキがメインか分からないですが、小田原に出掛けました。コロナ前は割とちょくちょく、小田原方面へも出掛けていました。小田原もあちこちランチがてら歩いてましたし、湯河原にも温泉に入りに行ったりしていましたが、コロナ禍以降は足が遠のいていました。久々の小田原、久々のステーキハウスでした。 茅ヶ崎にもステーキハウスはあるのですが、特に目の前で焼いてくれるところだと、あまりお気に入りのステーキハウスがありません。お気に入りは、小田原のこのお店か、橫浜か、だと思います。と言っても響さんに来るのは[…]
麦二郎
先月

【東京駅グルメ】半熟カヌレ@boB

リモートワーク中心の生活ですが、週に1回か2回は出社します。帰り道に東京駅のエキナカを探検するのが、楽しみになっています。いつもはスイーツなどには目もくれず、酒屋さんか本屋さんへまっしぐらなんですが、奥さんがカヌレが大好きなので、たまにはと思いboBというお店に立ち寄ってみました。京葉線方面の「京葉ストリート」にこのお店はあります。 プレーンのカヌレは「半熟カヌレ」ということでした。さっそく家に帰って味見をしました。外側はパリッとしていて、中がフワフワ、トロトロな感じでした。カヌレ好きの奥さんも大喜びで、お土産作戦は成功でした。 1つ350円で、2つ買って700円、結構なお値段でした。次は違う[…]
麦二郎
先月

京都の旅〜7月27日

早めの夏休みを取って、2泊3日で京都を旅しました。予約したのは6月下旬だったでしょうか。だんだんコロナ感染者数が増え、行動制限はされないようでしたが、ちょっと迷ったのだけど、やはり決行することにしました。コロナ禍以降、旅に出るのは控えていましたので、久々の旅でした。 振り返ってみると、初日の写真はうどんと焼肉以外は京都タワーの写真しかありませんでした。トップの写真は翌日ホテルの部屋から撮ったものでした。旅は久しぶりのことだったので、少し奮発してホテルオークラ京都に泊まりました。割と上の階だったので、市役所方面の写真を撮っておきました。 初日は時折強い雨が降っていましたが、幸い雨には遭いませんで[…]
麦二郎
先月

焼肉@天壇 祇園本店(京都)

訪れたのは、旅の初日の夜でした。7月27日です。京都駅で鶏卵うどんを食べ、河原町御池辺りにあるホテルにチェックインして、ひと休み。17時前にホテルを出て、河原町を四条まで歩き、鴨川を渡って川端通りを南へ少し歩いたところに、天壇 祇園本店はあります。このお店を知ったのは、旅の前に読んだ京都本です。京都は肉文化と言うことで、「えっ?」という感じでした。でも、そうと知ったら行かずにいられないと言うことで、予約を入れておきました。 実は学生時代は京都で暮らしていた人なんですが、その頃にこれほどの焼肉屋さんがあったかどうか、記憶にはありません。お金の無い学生のことですから、知らなかっただけかも知れません[…]
麦二郎
先月

鶏卵うどん@つくもうどん(京都)

訪れたのは、旅の初日の7月27日のことでした。旅のことは別に書くつもりですが、京都駅に到着したのは、13時半頃でした。駅構内、改札を出てすぐのところにある「つくもうどん」さんに行きました。たまたま入ったお店ではなく、事前に調べておいてぜひ行ってみたいと思っていたお店です。 鶏卵うどん 食べログの口コミを見ると、「鶏卵カレーうどん」が人気のようでしたが、イチオシは「鶏卵うどん」だったので、シンプルな方にしました。まずはお出汁を味わうと、濃い目のいりこだしで、とても美味しい。そしてあんかけの卵がふわふわで、熱いのですが、食べるのを急ぎたくなる美味しさでした。やっとうどんに到達したと思ったら、こちら[…]
麦二郎
先月

アラカルト@MOKICHI TRATTORIA(茅ヶ崎)

訪れたのは、8月19日のことでした。奥さんの誕生日祝いと言うことで、リモートワークを終えて、出掛けました。出掛けたと言っても、徒歩圏内なんですけど。近所にこういう古民家レストランがあると、何かと便利なのかも知れません。 湘南ビールや「天青」という日本酒を造っている熊澤酒造さんは、敷地内にレストラン2軒、雑貨、パン屋、カフェなどを経営されています。MOKICHI TRATTORIAは築450年の古民家を移築した建物で、ゆったりとした雰囲気あるレストランです。ピッツァやパスタなどが美味しいレストランです。 僕たちは、もうかれこれ長い間、夕食では糖質を取らない食生活をしているので、外食はお昼がメイン[…]
麦二郎
先月

『瞬読式ノート術』山中恵美子

No.1704 2022年8月21日読了 本1冊を3分で読んでしまうという「瞬読」なるものがあることを、今まで知りませんでした。この本の著者の山中恵美子さんの肩書きに「株式会社瞬読 代表取締役」とあるので、「株式会社瞬読」を検索してみたら、なるほどと思いました。 この本は、ノートの書き方が瞬読式ということのようです。A5見開きをぱっと一目で見て、復習ができて、記憶を保つことができるノートです。インプットに対して、自分というフィルターを通して、テキストだけの左脳ノートではなく、イラストや色を付けた右脳ノートを書くと、記憶に残るということのようです。記憶に残ることを「頭が良くなる」と表現しているよ[…]
麦二郎
先月

『自分を整える』永松茂久

No.1703 2022年8月18日読了 サブタイトルは、「手放して幸せになる40のこと」です。モノが溢れ、より多くのモノを手に入れることが幸せだった時代は過ぎ、自分が本当に欲しいモノ、側に置いておきたいモノ以外は手放すことが幸せとなる時代になって来たようです。 選択肢が沢山あり過ぎて、どれを選んだら良いか、混乱してしまっている。そんな感じなのかも知れません。だからこそ迷ったり、不安になったりするのだと思います。何が大事かと言うと、自分自身の本音を知ると言うことだと思います。自分自身がどうしたいのかを知り、それ以外のものを手放すことによって、自由になり、そして整うことになります。 40もあるコ[…]
麦二郎
先月

『人生に差がつく時間の作り方活かし方』和田秀樹

No.1702 2022年8月16日読了 著者は精神科医で、本の著述などいろいろな仕事を掛け持ちで進められていらっしゃる方です。なので、タイムマネジメントに関しては実践して得たノウハウが沢山あって当然のような方です。 全体を通してこの本に書かれていることを乱暴に一言にまとめると、「時間の活かし方は目的意識を持つこと」と言えるのではないでしょうか。何もしないでぼんやりしている時間も、目的があってのことでしたら、時間の浪費ではないわけです。逆に目的も無くぼんやりして長い時間を過ごすと、ただ何もしないで時間を浪費しているに過ぎないわけです。大事な明日のために、今日は何もしないで体を休めることに集中す[…]
麦二郎
先月

『習慣化ベスト100』吉井雅之監修

No.1701 2022年8月6日読了 「習慣」に関する100+5のヒントが集められている本です。サブタイトルで「理想の自分になるワザ大全!」とありますので、これがこの本の内容を表していると思います。「理想の自分」のイメージを具体的に思い浮かべて、それに向かって小さな習慣を積み重ねることで、「理想の自分」の実現に近づけることができるということです。1章当たり10項目で10章まであり、それで100になりますが、最後におまけの章があり5項目まであるので、トータルすると105項目になります。ただし最後の章は「悪い習慣のやめ方」なので、5項目分はカウントしていないのでしょう。 順番に振り返ってみると、[…]
麦二郎
先月