月: 2022年7月

『おひとりからのひみつの京都』柏井壽

No.1700 2022年7月23日読了 先日読んだ『おひとりからのしずかな京都』の前に、この本が出版されたようでしたので、読んでみました。昨日(7月23日)はコロナワクチンの副反応に苦しんでいました。モデルナの時ほど高熱は出なかったのですが、37度から37.5度の微熱が結構長い間続きました。そんな中、横になっていて読んだ本がこの本です。既に半分くらいは読んでいましたので、残り半分を一気に読んだことになります。 4つの章立てで構成されている本です。第1章は、京都の歩き方を軸にした章です。第2章は京都の美味しいものの紹介、第3章は京都の食文化やお店の紹介です。最後の第4章は、京都のお寺や神社と歴[…]
麦二郎
2ヶ月前

『92歳総務課長の教え』玉木泰子

No.1699 2022年7月11日読了 この本を本屋さんで見つけた時は、「すごいなあ」と思いました。92歳で総務課長をされているなんて、何て人だと思いました。いったい何十年働くのだと、恐れ入りました。僕にはとても無理だと思ったのですが、「すべての幸せがこの1冊に詰まっている!」というコピーにつられて、買ってしまったのでした。 忘れかけていた仕事の基本を思い出させてくれました。読んだ感想を1行にすると、これでしょう。新人サラリーマンが読むべき1冊かも知れません。新人教育もされているそうなので、きっとこの本のエッセンスを教えていらっしゃるのでしょう。思い出した基本を列挙します。 積小為大(小さな[…]
麦二郎
2ヶ月前

iPad mini 6 が届いた!

届いたのは、6月24日のことでした。写真は撮っておいたのですが、ブログへのアップが遅くなってしまいました。iPad mini 5を使っていたのですが、そろそろ買い替えるべきか、まだ我慢すべきか、迷っていました。会社の帰りに丸の内のApple Storeへ立ち寄り、実物を触ってみて、やっぱり買おうと思いました。カバーも純正のSmart Folioを一緒に注文しました。 立ち寄った丸の内のApple Storeでついつい即買いしそうになっていましたが、買いませんでした。何となくApple Storeって買い物をする場所に思えなかったのです。整然とし過ぎていて、気後れしてしまうと言うか、お店のスタッ[…]
麦二郎
3ヶ月前

夕暮れの富士山

今日は曇り空中心で、青空が見えることもあったのですが、時々にわか雨が降っていたりしました。夕方になって、リモートワークを終えて少し時間が経った頃、南の空が明るく照らされていて、それでいて空には暗い雲がかかっていました。もしかして夕焼け空が見えるかも知れないと思い、北側の空を見に外に出てみました。 そしたら、こんな風景が広がっていました。写真は暗く写っていますが、もう少し明るい感じでした。富士山のシルエットがくっきりと見えていて、お天気があまり良くなくても、こういう風景に出会えるのだと、とてもラッキーな出来事に思えました。 山頂付近には、笠雲のような小さな雲がかかってました。もうすっかり真夏の富[…]
麦二郎
3ヶ月前

『おひとりからのしずかな京都』柏井壽

No.1698 2022年7月3日読了 この本は、会社の帰りに東京駅で時間があったので、立ち寄った本屋さんでたまたま目にした本でした。今年は京都を旅したいと思っているので、ほとんど迷わず購入しました。ちなみにガイドブック的な本は、Kindle unlimitedの読み放題のものを読んでいたりします。読み物的な本でしたし、新しい本のようでしたので、紙の本を買いました。 僕もどちらかと言うと、人混みを避けたい方です。例えば鎌倉へ行っても、観光客が殺到しそうなお寺には、早朝に出掛けたりしていました。ちょっと外して行くのが良いわけなのですが、この本も京都はちょっと外して行けば、しずかな京都を楽しめると[…]
麦二郎
3ヶ月前

天ぷらとざるそば@創作そば なぁる(茅ヶ崎)

訪れたのは、7月2日のことでした。奥さんが行きたいと言うことで、予約して行きました。茅ヶ崎駅から雄三通りを南へ歩きます。鉄砲道を通り過ぎて、「ほうきぼし」を過ぎてしばらく南下したところ、進行方向右手にあります。茅ヶ崎駅から徒歩10分強でしょうか。 このお店は、「銀座Soba Ristorante na-ru」という銀座にあったお店が、2019年に移転してきたお店のようです。多分お店の内装は、銀座のお店とは異なっているのでしょうが、普通に想像するお蕎麦屋さんの内装とは違った雰囲気です。 とりあえず、飲みたかったので、ランチビールを注文しました。中サイズです。 まずはおつまみに出汁入りオムレツ(オ[…]
麦二郎
3ヶ月前

『古本食堂』原田ひ香

No.1697 2022年7月1日読了 一つ前に読んだ本の読了日を見ると、この本を読むのに2週間くらいかかったことになります。とても読み易い本なので、早ければ3日くらいでは読めそうなのですが、この2週間を振り返ると、そう言えば仕事が忙しかったなと思いました。時間が足りないわけではなく、心に余裕が無い時には読書が進まなくなる人なんです。 自分のことについて、もう少し書きますが、自分はとてもせっかちな正確だと思っています。だから、この物語を読んでいると、焦れったくなってしまいます。ゆったりとしたテンポで進んで行くからです。でも、人生はそうなんだろうと思いますし、一歩ずつ、少しずつという丁寧な生き方[…]
麦二郎
3ヶ月前