今月買った本 2022年2月

毎月の月末は、某クレジットカードで某駅ビルで5,000円以上買うと、500ポイント貰えるので、読みたい本を数冊買うことにしています。
翌月に読みたい本を買う日に決めているのです。

1冊目は、第166回直木賞受賞作の米澤穂信さんの『黒牢城』です。
歴史・時代小説かつミステリーというところが、とても気になっていました。

2冊目は、2022年の本屋大賞にノミネートされている朝井リョウさんの『正欲』です。
単行本は2冊か3冊と決めていましたので、2冊目は迷いました。
今村翔吾さんの『塞王の楯』とか、一穂ミチさんの『パラソルでパラシュート』や小田雅久仁さんの『残月記』、彩瀬まるさんの『新しい星』などとどれにしようかなと思ったのですが、直感でこの本にしました。

3冊目は、原田ひ香さんの『そのマンション、終の住処でいいですか?』です。
最近お気に入りの作家さんなので、この本は予め買いたいと思っていた本でした。

4冊目は、稲垣栄洋さんの『生き物の死にざま』です。
単行本の時に読みたい本だったので、あまり迷うこと無く買いました。

今月積読本に追加したのは、この4冊です。
これで読んでる本と合わせて、12冊になったのですが、今月はまだ2冊読もうと思っているので、ちょうど10冊になる計算です。
3月はこの10冊を読むつもりなんですが、多分月の途中で何冊か読みたい本ができると思いますので、ちょうど良い程度かも知れません。

麦二郎

コメントを残す