ユニボール ワン F

麦二郎
麦二郎

何本か持っているユニボール ワン(uni-ball one)ですが、ユニボール ワン Fというシリーズが発売されているのを知って、興味を持っていました。
普通のユニボール ワンとの違いは、軸色です。
くすんであせたような色、フェイデッドカラーと言うそうですが、そういう軸色にしているようです。

ペンの太さが2種類あり、0.38mmは消炭、無垢、花霞、日向夏の4色で、0.5mmが霜柱、葉雫、茜空の3色です。
いずれもインクの色は黒です。
軸色だけでなく、写真のようにペン先に金属を使用して、低重心と安定性を実現しているところも特徴とのことです。

手前が普通のユニボール ワンです。
価格は普通のユニボール ワンが132円、ユニボール ワン Fが330円と2倍以上です。
持った感じは、低重心を微妙に感じることができるくらいです。

実際に書いてみました。
普通のユニボール ワンは、筆圧をかけないとちょっとかすれてしまいます。
ユニボール ワン Fは、滑らかにインクが出てくる感じがします。
でも、替え芯は同じ筈なので、長い間使っていなかったかどうかの違いのような気がします。
ペン先がしっかりしているのと、やっぱり軸色の違いでしょうか。
いずれにしても、もっと使う頻度を上げたいユニボール ワン シリーズです。

麦二郎
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