『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』大平信孝

麦二郎
麦二郎

No.1659 2021年12月25日読了

似通った本を2冊連続読みました。
決定的に違うのは、『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』の方はタイトルにあるとおり、「やる気」を出す本ですが、この本は「やる気」に頼らない本です。
どっちが良いのかどうかではなく、僕の思いに近いのは、「やる気」に頼らず実行力がある方でしょうか。
「やる気」は波があると思いますので、出たり出なかったりするものだと思います。それに頼らないということは、波が無いのではないかと思うからです。

37のコツを全て実践するのは、不可能です。自分に合わないこともあります。
或いは既にやっていることもあります。
実践してみたいと思ったことを書き出してみました。数えると、14項目あります。
14でも多いなあと思いますが、全部一度にやらなくても良いかなと思います。
14項目を振り返って、さらに項目数を絞ってみます。

  1. とりあえず10秒だけやってみる。
  2. 気乗りしないときは、体を動かす。
  3. PCのデスクトップを月1回整理する。
  4. 毎日の終わりに明日の仕事をイメージする。
  5. あれもこれも気になる時は、紙に書き出す。
  6. できていないことではなく、できていることに注目する。
  7. 結果目標だけでなく、行動目標に注目してみる。
  8. 何に時間を使っているかを把握する。
  9. 目的と取り組み内容を明確にした目標設定をする。
  10. マイルストーンを3つおき、必要に応じてチャンクダウンしてみる。

37のうち10項目にしか絞れませんでしたが、簡単なこともありますから、十分実践できると思います。
肝心なのは、忘れないことでしょうか。
これ以外におまけがあって、この本の最後には「振り返りノート」の考え方や書き方が掲載されています。
こちらも週次で実践できたらいいなと思います。

麦二郎
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