ふたばについて

麦二郎
麦二郎

急に思いついて「ふたばの日々」なるカテゴリーを追加しました。
愛犬「ふたば」に特化した日記を書きます。

愛犬「ふたば」は、13歳と3か月になるパピヨンです。
私たち夫婦が茅ヶ崎に引っ越して来てすぐに向かい入れたわんこです。
あちこちペットショップを回って、ジャックラッセルテリアを探していたのですが、たまたま出会った違う犬種のパピヨンでした。
出会った時に、人懐っこくて出会ったことをとても喜んでくれて、ケージの中でうんちをしてしまった子でした。このことは忘れません。
その時この子と決めて、迷わなかった私のふたばです。
大きな耳がふたつの葉っぱみたいなのと、大好きな京都の出町ふたばを連想してこの名前にしました。
普段は「ふぅちゃん」と呼んでます。

後で知ったのですが、パピヨンはとても神経質な犬種らしく、懐いているのは飼い主夫婦とおやつをくれる犬友さんくらいです。
小さな頃は何かあるとがぶりと噛み付かれていました。甘噛みもあったのですが、本気が時々あって、私の手は良く穴が開いてました。
最初は怒ってひっぱたいたことが一度だけありました。
その時のふたばの目が忘れられなくて、それ以降何度噛まれても怒らなくなりました。
ほんとうに。

今は家族の中でも、私が一番みたいで、いつも私の部屋で一緒に寝ます。
年々良く眠るようになりました。
幼い頃は、飼い主が動くとすぐに起きて、寝ないことを心配するくらいでした。
出会って13年になります。
ちょうど13年前の5月が記念日でもあります。

ふと、思いついて、もう老犬になってしまった「ふたば」のことを書くことにしました。
見守り日記になるかも知れませんけど。
今はとても元気で、眠っている時間が以前より少し長くなったくらいでしょうか。
白内障で時々壁にごつんとしたりします。
それでも普通に生きている、そんなわんこを見ていると、人間の我が儘を感じたりします。

「ふたば」を迎い入れて数年後、猫の「むぎ」を家族にしました。
今の様子です。

麦二郎
ふたばの日々

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