『ソロー「森の生活」を漫画で読む』ジョン・ポーサリーノ

投稿者: | 2018年11月13日

ソローの『森の生活』については、読んだことがないけれど、そういう本があることを知ってはいた。いつか、読んでみたいと、漠然と思っていた本だ。 僕は時々お昼休みに、会社の近くの本屋さんへ散歩に出掛ける。先日たまたまこの本が並… 続きを読む »

このブログを本や読書のことに特化させます

投稿者: | 2018年11月10日

僕の本棚にある再読待ちの本です。今にもあふれ出しそうなくらいありますが、実はこれ以外の場所にも沢山あります。もう一度読んでおきたいと思った小説とか、気になるページに付箋を付けた手帳術やビジネス本などがあります。 このブロ… 続きを読む »

積読本が4冊増えて

投稿者: | 2018年11月9日

ルミネカード10%オフの日に、ルミネ橫浜店に行って本を買うのが、僕の恒例行事になっている。年に4回あり、1月と7月つまりバーゲンの月を除いた奇数月の中旬頃にある。 いつもだと10冊くらい買って、配送無料なので、宅配便で送… 続きを読む »

『おめでとう』川上弘美

投稿者: | 2018年11月6日

川上弘美さんと言うと、一番好きな小説は『センセイの鞄』だ。淡々とした文章の中にある、ちょっとした深みに、まんまと嵌まってしまった感じになる。物語の進行も淡々としているところが、更に心地良いと思った。それでいて、何とも言え… 続きを読む »

『最新トレンドから導く手帳テクニック100』舘神龍彦

投稿者: | 2018年11月5日

今年が始まる前、ちょうど去年の今頃、ふと思い付いた。「手帳術を極めてみたい」と。そのためには、いろんな手帳を使ってみなくてはいけない、そう思って沢山の手帳を買い、ことごとく挫折してしまった。かろうじて空白が多くても、細々… 続きを読む »

『今日の空の色』小川糸

投稿者: | 2018年11月1日

『今日の空の色』は、小川糸さんの日記エッセイ集7冊目に当たる。現在出版されている日記エッセイ集は9冊ある。果たして、僕は全部読んでいるのだろうか。 多分まだ3冊くらい読んでいない本がありそうだ。そのうち全部読破したいと思… 続きを読む »

『ブロードキャスト』湊かなえ

投稿者: | 2018年10月31日

湊かなえさんの『ブロードキャスト』が出た時には、必ず買って読もうと決めていた。何故なら、『山女日記』を読んで、湊かなえさんのミステリー作品以外の魅力に気付いたからだ。 ミステリー作品は、2冊ほど読んでいる。面白いと思うが… 続きを読む »

『もう一杯だけ飲んで帰ろう。』角田光代・河野丈洋

投稿者: | 2018年10月26日

角田光代さんはお酒好きだと思っていました。何かのエッセイで読んでいたことがあるからです。ご主人もお酒が好きなんだと、このエッセイを見つけて、そう思いました。何だか僕達夫婦と一緒だと思います。でも、僕達はそんなに飲みに行か… 続きを読む »

『ショットが悪いのに、90が切れてしまうゴルフの鉄則』小池泰輔

投稿者: | 2018年10月22日

『ショットが悪いのに、90が切れてしまうゴルフの鉄則』は、僕が一番できていないことが書かれていると思ったので、本屋さんで見かけて、買って読むことにしました。 良いショットが出ても、上がってみると結構叩いていたりするのは、… 続きを読む »

『すぐメモする人がうまくいく』堀宏史

投稿者: | 2018年10月18日

この本を会社の近くの本屋さんで見つけ、しばらく本は買わないことにしていたのだけど、買わずに居られませんでした。と言っても、その場ですぐに買ったわけではなく、しばらく迷ってAmazonで買ったのです。その本屋さんで見つけた… 続きを読む »

『半分生きて、半分死んでいる』養老孟司

投稿者: | 2018年10月11日

『半分生きて、半分死んでいる』というタイトルが、この本の全体を表しているかと言うと、そうでない気がする。月刊『Voice』に連載された著者のエッセイを纏めた本であって、タイトルをテーマに書いた本ではないからだろう。 20… 続きを読む »

『にょにょっ記』穂村弘

投稿者: | 2018年9月30日

以前から気になっていた。『にょっ記』を読んだら、この『にょにょっ記』を読まざるを得なくなるに違いないと思っていたので、2冊同時に買った。 麻薬のような魅力に取り憑かれたら、永遠にこのシリーズを読まなくちゃいられなくなる、… 続きを読む »

『ツバキ文具店の鎌倉案内』

投稿者: | 2018年9月29日

『ツバキ文具店』に登場したお店や社寺などが紹介されている本。 『ツバキ文具店の鎌倉案内』では、45か所の鎌倉案内が書かれている。そのうち行ったことが無いのは、何か所あるのだろうかと思って、実際に数えてみた。名前は知ってい… 続きを読む »

『海馬の尻尾』荻原浩

投稿者: | 2018年9月28日

新刊が出ると、さっそく買って読みたくなる作家さんの一人が、荻原浩さんである。そう言う作家さんは、あまり多くない。そんな数少ない、僕の好みの作家の一人なのである。この本『海馬の尻尾』も、読書メーターの新刊通知機能で知った。… 続きを読む »

『銀河鉄道の父』門井慶喜

投稿者: | 2018年9月22日

直木賞受賞作と言うことで、この『銀河鉄道の父』のことは、ずっと前から知っていた。興味はあったが、果たして宮沢賢治の物語が面白いのかどうか、少々疑問に思っていた。でも、やっぱり読んでみたいと思って、買っておいた。しばらく手… 続きを読む »

『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ

投稿者: | 2018年9月11日

タイトルからすると、陸上競技のリレーか何かの青春小説かと思った。そしたら、違ったバトンだった。 『そして、バトンは渡された』は、ちょっと変わった設定だ。 幼くして母親を失った主人公優子は、もう一人の母親と三人の父親によっ… 続きを読む »

『「3か月」の使い方で人生は変わる』佐々木大輔

投稿者: | 2018年9月5日

『「3か月」の使い方で人生は変わる』は、Googleで働いていた著者が学んだことを活かして起業した、クラウド型の会計ソフトを提供する会社での成功例について書かれている。 会計ソフトを作った「3か月ルール」が紹介されている… 続きを読む »