『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』中野信子

麦二郎
麦二郎

No.1644 2021年10月3日読了

こういう本を読んでみたいと思う動機は、「頭のいい人」の仲間入りを夢見ているからだろう。
妄想だけど、この本を読めば「頭のいい人」に近づけるんじゃないかなんて思いつつ、買ってしまうのです。

この本の内容をざっくり言うと、「パフォーマンスを上げるための脳科学的に正しい31の習慣」だと思います。「頭がそれほど良くない」自分が、この本を読んだだけで、たとえ実践したとしても、「頭のいい人」の仲間入りが出来るとは思えないのです。
僕の頭のレベルでパフォーマンスを上げるためには、どうすれば良いのか、そういうことが書かれている本なのです。
実践してみたいと思ったことを少し挙げてみるとすると、以下のようなものでしょうか。

  • 空気は読まない。〜自分が好きなことと得意なことを貫く。
  • 決まった儀式を行う。〜勉強や仕事の前に決まった動作をする。
  • ニコニコしながら主張する。
  • 欠点を悠然と受け止める。〜自分のマイナス部分を冷静に分析する。
  • 集中力を身につけない。〜「集中しなきゃ」ではなく、集中できる状態を作る。
  • 身近な目標を作る。〜すぐ実現できる目標が、怠けグセのある脳を活性化。

あまり新しいことだと思わなかったのですが、再認識することが大事だと思います。
実践してみて初めて、この本の良し悪しがわかると思います。

麦二郎
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