引退後の暮らしを思う日々

ノート術の本

麦二郎
麦二郎

しばらく前に本屋さんで見かけて、気になっていた本ですが、先日Amazonでポチってしまいました。
「やっぱり」「とうとう」「買うべくして」と言う感じです。
「手帳」や「ノート」、「メモ」などのキーワードに惹かれ、ついつい買ってしまうのです。
使いこなせないけれど、好きなんだと思います。
いつか使いこなせるようになりたいと思っているから、買うのだと思います。
本だけでなく、手帳やノート本体もかなり頻繁に買いますので、使い切れなかった手帳やまだ使っていないノートが沢山あります。

全面カラーのとても綺麗な本です。
「小さなノート」とは、A5サイズ以下のノートのことです。だいたいはもっと小さなノートです。
「これは読みたい」と思ってすぐに買って、すぐに読むと、ワクワク感を持ったままページを捲ることができます。

話が横道に逸れてしまうのですが、買ってしばらく積読本として寝かせておくと、買った時のワクワク感やモチベーションが失せていることに気付きます。
「これではいけない」と思って、今は40冊以上ある積読本からやっつけようとしているのですが、買った当時の気持ちが薄れているので、それなりにエネルギーがかかるようです。

200ページ弱の薄目の本ですが、全部で74のいろいろな方の使い方が紹介されています。
まだ最初の導入部分を読み終えたところで、これから使い方を紹介したページに入ります。
真似してみようと思うもの、実際に真似してみたもの、いくつくらいになるでしょう。
そう思いながら、ページを捲るのが楽しみな本です。

今回は、読後感想文ではなく、読む前の気持ちを書いてみました。

麦二郎

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