引退後の暮らしを思う日々

『小さいノート活用術』高橋拓也

麦二郎
麦二郎
2021年4月3日

No.1593 2021年3月28日読了

去年の2月に『時間をもっと大切にするための小さいノート活用術』を読んだのですが、その続編のような本が出ていたので、Amazonでポチってしまいました。
タイトルは、『毎日を自分らしく生きるための小さいノート活用術 みんなの使用例74』です。記事のタイトルが長くなるので、『小さいノート活用術』にしてしまいましたが。

いろんな方それぞれの素敵な、個性的な小さいノートの使用例が掲載されています。
全面カラーのとても綺麗な本なのは、前作も同じでした。
小さいノートと言うのは、A5サイズ以下のノートのことですから、大小には少々幅があります。
使用例からすると、A6サイズくらいのノートが多かったでしょうか。
Rollbahnとか、測量野帳、トラベラーズノート、ノーブルノートなどいろいろなノートを使っている方がいらっしゃいます。

この本の著者が考案し、販売しているダイアログノートを使っている方が圧倒的に多いのは、当然と言えば当然なんでしょう。
著者は、ウェブマガジンの『毎日、文房具。』の編集長をされている方です。
ダイアログノートのウェブストアもここから入れます。
サイズは、縦140mm × 横90mm × 厚さ約4mmです。A6サイズよりも一回り小さいくらいでしょうか。 ちょうど、能率手帳サイズくらいでしょう。
5mm方眼で62ページ、ページには中心点とページ番号が入っています。
3冊セットで税込1,540円と結構高級なノートですね。

どこのメーカーのノートかは、この本の趣旨にはあまり関係無さそうです。
使い方はもちろんいろいろです。ToDoだったり、デイリーログ、ちょっとしたメモ、持ち物リスト、習慣トラッカー、などいろいろです。
小さくていつでも持ち運べる軽いノートに、メモしたいことをメモすれば良いのです。
思い付いても30秒も経てば忘れていることが多いですが、その瞬間にメモして、それを蓄積しておくということでしょうか。振り返る時のために、目次を作り、ページ番号を入れ、タイトルや日付は下線を引いて目立たせます。

「毎日を自分らしく生きるための…」というタイトルですが、小さいノートを書くことによって、毎日をていねいに生きることができそうな気がします。
メモすることにより、一瞬思い浮かんだアイデアやこうしたいということを、忘れないで実行できるような気がします。

前作を読んだ影響で、測量野帳を沢山買ってしまいました。
今は使わずにストックになっています。何でもメモするノートとして、活用しようかなと思いました。
すぐに始めないと、またストックのままになってしまいそうです。

麦二郎
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