積読本

今月買った本 2022年2月

毎月の月末は、某クレジットカードで某駅ビルで5,000円以上買うと、500ポイント貰えるので、読みたい本を数冊買うことにしています。翌月に読みたい本を買う日に決めているのです。 1冊目は、第166回直木賞受賞作の米澤穂信さんの『黒牢城』です。歴史・時代小説かつミステリーというところが、とても気になっていました。 2冊目は、2022年の本屋大賞にノミネートされている朝井リョウさんの『正欲』です。単行本は2冊か3冊と決めていましたので、2冊目は迷いました。今村翔吾さんの『塞王の楯』とか、一穂ミチさんの『パラソルでパラシュート』や小田雅久仁さんの『残月記』、彩瀬まるさんの『新しい星』などとどれにしよ[…]
麦二郎
5ヶ月前

年末年始に向けて本の買いだし

毎月月末に、クレジットカードのキャンペーンがあり、駅ビルのラスカ茅ヶ崎で5,000円以上の買い物をすると、プラス500ポイント貰えます。今年最後のキャンペーンは、24日から26日までの3日間だったので、25日に本の買いだしに行って来ました。買ったのは、以下の4冊です。 『ワンダフル・ライフ』丸山正樹登録している「読書メーター」の「読書メーターof the Year」第一位なので読んでみたくなりました。『倒産続きの彼女』新川帆立前作『元彼の遺言状』が面白かったので、新作も読むことにしました。『鎌倉うずまき案内所』青山美智子『猫のお告げは樹の下で』青山美智子上記2冊以外は買う本は決めていなかったの[…]
麦二郎
7ヶ月前

積読本撲滅0化作戦−中間報告−

新しい月になり、先月初めの「積読本撲滅0化作戦」の中間結果をチェックしてみたいと思います。写真が、今の本棚です。このうち『「死」とは何か』は、読みかけで約60ページまで進んでいて、残りは約310ページです。右端の文庫本に黒いカバーをかけている本も読みかけで、残り110ページくらいです。 「新しい本は買わないぞ」と決めていた筈なのに、3冊買ってしまいました。うち2冊は既に読んで、写真に写っている新しく買った本は、中野信子さんの『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』です。あとは予約注文していた伊坂幸太郎さんの新刊『ペッパーズ・ゴースト』が明後日頃には届く予定です。 当初の気持[…]
麦二郎
10ヶ月前

積読本撲滅0化作戦

一時はどうしようも無いくらい沢山あった積読本が、写真のとおり少なくなってきました。要するに新しい本を買わずに我慢して、しばらく読むことに専念していたからで、それは当然のことなんですが、ゴールが見えて来るとモチベーションは一気に上昇してきます。 数えてみると、残り14冊で総ページ数は5,169ページです。1冊あたり何と369ページくらいです。これを仮に今月中に読むとすると、今日を含めて残り28日間ですから、ちょうど2日で1冊ペース、1日185ページ程度読めば良いと言うことになります。 ちなみに先月読んだ本は、12冊で3,767ページでした。これと比べると今月いっぱいは無理でしょうと思うのですが、[…]
麦二郎
11ヶ月前

積読本が増える

また積読本が増えました。増やしたのは、私自身の意思なんですが、このところ少しずつ減っていた積読本は、また6冊も増えたことになります。嫌がっているようで、実はとても嬉しかったりするのです。読みたいと思う本が増えると言うことですから、これは非常に嬉しいことなんです。ここまで書いていて、一つ思い出しました。今日も雑誌が3冊と、文庫本が1冊届くのです。積読本からは雑誌は除外していますので、積読本としてはもう1冊増えることになります。 増やし始めは、この2冊です。ゴールデンウィーク前、出社の最終日に、何となく大きな本屋さんに立ち寄りたくなって、丸の内の丸善で買って来ました。1冊はその日の電車の中の広告で[…]
麦二郎
去年