手帳術

『人生は手帳で変わる』フランクリン・コヴィー・ジャパン編著

No.1688 2022年5月5日読了 時々気になったら開いている本ですが、今回は通しで再読してみました。ざっくり言うと、価値観と結びついた「やりたいこと」を達成するため、週次、日次で優先順位の高いタスクを実行して行くという手帳でしょうか。日々発生する緊急だけど重要度の低いタスクで時間を潰すのではなく、重要度が高いタスクを日々積み上げて行き、目標を達成するのです。 確かに仕事の面では納得できるものですが、これがプライベートになるとどうなるのか、実際に自分として優先順位の高いプライベート・タスクって何だろう、という思いで読み進めました。まだ結論は出ていないですが、やはり自分自身の価値観を把握し、[…]
麦二郎
3ヶ月前

『能率手帳の流儀』野口晴巳

No.1651 2021年11月18日読了 記録によるとこの本を読んだのは、3回目です。一部の読み返しのようなこともしていますので、それを考えると5回目くらいのイメージです。何度も読みたくなるのは、手帳の基本的な部分について書かれているからだろうと思います。手帳の書き方と言っても、能率手帳の写真と著者が実際に書いている写真が載っているわけではありません。あくまでもどんなふうに使えば良いか、そのヒントを与えてくれる本なのです。著者の仕事上の経験なども書かれていますので、全部が全部直接手帳に関することではないですが、手帳とはそういうものなのだと言う気がします。 この本が主張する手帳の基本的な役割は[…]
麦二郎
8ヶ月前

『書くだけでラクになる自分を動かす手帳術』主婦の友社

No.1648 2021年10月31日読了 素敵な手帳の使い方をされている23人の方の手帳が紹介されている本です。10月30日に茅ヶ崎駅ビルに入っている本屋さんで偶然見つけ、ちょっと迷ったのですが、買ってしまいました。と言うのも、いろいろな方の手帳の使い方を紹介した本は、これまで沢山読んでいます。ほぼ日手帳やジブン手帳の公式ガイドブックも含めると、かなりのものです。そしていつも思うのは、真似できないくらいのレベルなんです。無理もありません。僕なんて1年を通して手帳を使いこなせたのは、数えるほどしかなくて、毎年いろいろな手帳に気を惹かれて、中途半端な使い方に終わっているのですから。 買った日とそ[…]
麦二郎
9ヶ月前

『1行書くだけ日記』伊藤羊一

No.1597 2021年4月11日読了 私が読みたくなる本のキーワードは、「日記」「手帳」「ノート」です。本屋さんを覗いてキーワードの付いている本を見つけると、興味を持ち手に取ってみます。だいだいの場合は、もう良いかなと思ったり、積ん読本が沢山貯まっているからと我慢したりします。でも、そんなに時間が経たないうちに、必ず買ってしまうのです。 この本は、昔読んだ「4行日記」だったか、そういう本に似ています。「やったこと」を1行だけ書く日記なのですが、振り返り時には書くかどうかは別として、次の3つのことを考えます。「それは自分にとってどんな意味がある?」と「そうか!」(気付き)、「やってみよう」の[…]
麦二郎
去年