手帳術

『奇跡を起こすたった1ページのノート術』知的生活追跡班

No.1863 2024年3月29日読了 この本を初めて読んだのは、2017年6月のこと。7年近く本棚にずっとあったと言うことになる。そのうち改めて読もうと思うことが、如何に当てにならないか、ということを証明しているようだ。再読したい、改めてもっとじっくり読みたいと思ったら、間髪を入れずに読むことにしよう。 6章に分かれて、ノート術を中心に手帳術やメモ術も含めて、そのヒントが書かれている本。各章の終わりにはコラムがあって、そこでは文房具が照会されている。どちらかと言うと、広く浅くという本になると思う。 1ページを半分に分けて使ったり、コーネルメソッドだったりする。方眼ノートは半分のところに線を[…]
麦二郎
2週間前

『3色ボールペンの使い方』齋籐孝

No.1850 2024年2月17日読了 2003年に出版された『3色ボールペン情報活用術』をもとに序章を加筆し、出版された本。その本は読んだことは無いが、3色ボールペンのことについては覚えている。3色とは赤、青、緑のこと。出回っているボールペンは黒が必ず入っているので、緑が入っているものと言うと、4色になってしまうかも知れない。 赤は、客観的に見て最も重要なこと。青は、客観的に見てまあ重要なこと。緑は、主観的に見て自分がおもしろいと感じたり、興味を抱いたこと。 このような色分けで、本や資料を読み丸をつけたり、下線を引いたりする。重要度が明確になるというもので、この作業をすることによって、情報[…]
麦二郎
先月

『時間の超基本』二間瀬敏史/吉武麻子

No.1774 2023年5月19日読了 いつ買ったか忘れたくらい時間が経っています。長い間積読本になっていた本を、やっと読むことができました。長期間積読本になっている本は、残り4冊になりました。 時間は限られているので、特に仕事をして行く中で有効に使いたい気持ちが強いものの一つです。これまで沢山の時間術や仕事術の本を読みました。時間管理と言う意味では、手帳術も同じ部類に入る気がします。実に沢山の本を読み、全く学んでいないわけではないのですが、まだまだ勉強しないといけないと思うレベルです。 そんな意識があって、この本を買ったのでした。ただ、広く浅くみたいな本なので、なかなか読めませんでした。最[…]
麦二郎
11ヶ月前

『「すぐやる人」のビジネス手帳術』伊庭正康

No.1765 2023年4月12日読了 「すぐやる人」繋がりの本を連続で読みました。先延ばししがちな僕のような人と「すぐやる人」では、確かに手帳の活用度が違っているかも知れません。活用度は違っていても、活用方法とか手帳術にはあまり違いは無さそうな気がします。この本を一読してみたところ、「すぐやる人」がやっている手帳術に特化した本ではなさそうでした。 この本は結構オーソドックスな手帳の使い方を紹介している本で、他の手帳術と特別何かが違っているかと言うと、そういう部分はあまり見られませんでした。最後にFAQのようなページがあることが、僕にとっては他の手帳術の本との違いを感じる部分でした。 内容 […]
麦二郎
12ヶ月前

『よはく手帳術』miyu

No.1758 2023年3月26日読了 仕事が忙しいと、時間があっても、本を読む心のゆとりを無くしてしまいます。少しずつ読んでいて、読みかけの本が2冊あったのですが、昨日買ったこの本を先に読み終えてしまいました。写真が多い本なので、読むのに1時間とちょっとくらいしかかかりませんでした。今月の7冊目で、目標まであと3冊になります。 この本の内容 『よはく手帳術』なので、「余白の美」を追究した手帳術、つまり余白を残してすっきり書く方法なのかなと思いましたが、本屋さんで実際にページを捲ってみると違っていました。違うことを知りながら、「手帳術」というキーワードに惹かれて、買って読むことにしました。 […]
麦二郎
去年

『新版 ミーニング・ノート』山田智恵

No.1718 2022年11月11日読了 この本では「チャンス」と呼んでいるようですが、言い換えるとその日の出来事などのうち心が動いたことと言う意味かなと思いました。成功へ結び付ける直接的なチャンスだけではなく、心が動いたことを記録して行き、振り返ることによって意味づけなどを行って行き、本当に自分がやりたいと思うことを見つけたりするノートなのです。 1日にあったチャンスを3つ選んで書き出し、それを1週間分蓄積して、振り返りを行って週で3つに絞ります。さらにそれを繰り返して、1か月を振り返りまた3つに絞り、そのデータを貯め込んで行きます。個々のチャンスでつながりのあるものは、線で印をつけておき[…]
麦二郎
去年

『人生の純度が上がる手帳術』本橋へいすけ・井上ゆかり

No.1717 2022年11月4日読了 「pure life diary」という手帳を開発された方による手帳術の本です。もちろん「pure life diary」の内容が書かれていて、この本を読めば他の手帳でも実践できるようにと出版された本です。 僕は決まった項目について、考えていることを書いてみるというワークが苦手です。なので、この本のようにワークが中心の本は敬遠することが多いのですが、「手帳術」に惹かれました。ワークはこの本の購入特典として、シートをダウンロードできるようになっているので、改めてやってみることにして、本に書かれていることを一気に読みました。 最初に書かれていた「TODO思[…]
麦二郎
去年

『人生は手帳で変わる』フランクリン・コヴィー・ジャパン編著

No.1688 2022年5月5日読了 時々気になったら開いている本ですが、今回は通しで再読してみました。ざっくり言うと、価値観と結びついた「やりたいこと」を達成するため、週次、日次で優先順位の高いタスクを実行して行くという手帳でしょうか。日々発生する緊急だけど重要度の低いタスクで時間を潰すのではなく、重要度が高いタスクを日々積み上げて行き、目標を達成するのです。 確かに仕事の面では納得できるものですが、これがプライベートになるとどうなるのか、実際に自分として優先順位の高いプライベート・タスクって何だろう、という思いで読み進めました。まだ結論は出ていないですが、やはり自分自身の価値観を把握し、[…]
麦二郎
去年

『能率手帳の流儀』野口晴巳

No.1651 2021年11月18日読了 記録によるとこの本を読んだのは、3回目です。一部の読み返しのようなこともしていますので、それを考えると5回目くらいのイメージです。何度も読みたくなるのは、手帳の基本的な部分について書かれているからだろうと思います。手帳の書き方と言っても、能率手帳の写真と著者が実際に書いている写真が載っているわけではありません。あくまでもどんなふうに使えば良いか、そのヒントを与えてくれる本なのです。著者の仕事上の経験なども書かれていますので、全部が全部直接手帳に関することではないですが、手帳とはそういうものなのだと言う気がします。 この本が主張する手帳の基本的な役割は[…]
麦二郎
2年前

『書くだけでラクになる自分を動かす手帳術』主婦の友社

No.1648 2021年10月31日読了 素敵な手帳の使い方をされている23人の方の手帳が紹介されている本です。10月30日に茅ヶ崎駅ビルに入っている本屋さんで偶然見つけ、ちょっと迷ったのですが、買ってしまいました。と言うのも、いろいろな方の手帳の使い方を紹介した本は、これまで沢山読んでいます。ほぼ日手帳やジブン手帳の公式ガイドブックも含めると、かなりのものです。そしていつも思うのは、真似できないくらいのレベルなんです。無理もありません。僕なんて1年を通して手帳を使いこなせたのは、数えるほどしかなくて、毎年いろいろな手帳に気を惹かれて、中途半端な使い方に終わっているのですから。 買った日とそ[…]
麦二郎
2年前

『1行書くだけ日記』伊藤羊一

No.1597 2021年4月11日読了 私が読みたくなる本のキーワードは、「日記」「手帳」「ノート」です。本屋さんを覗いてキーワードの付いている本を見つけると、興味を持ち手に取ってみます。だいだいの場合は、もう良いかなと思ったり、積ん読本が沢山貯まっているからと我慢したりします。でも、そんなに時間が経たないうちに、必ず買ってしまうのです。 この本は、昔読んだ「4行日記」だったか、そういう本に似ています。「やったこと」を1行だけ書く日記なのですが、振り返り時には書くかどうかは別として、次の3つのことを考えます。「それは自分にとってどんな意味がある?」と「そうか!」(気付き)、「やってみよう」の[…]
麦二郎
3年前