目標

『数値化の鬼』安藤広大

No.1845 2024年2月7日読了 安藤広大さんの本は、とてもわかりやすく、腹落ちする内容だと思う。気がつくと、書いてあることに納得し、自分もそうしようと思いながら読んでいる。 目標が数値化されていることは、自分に不足していることを認識でき、それを克服できている未来があるということで、定性的な目標では決して成長できない、ざっくりと言うとそういうことだ。人事評価が非常にわかりやすい。「良く頑張った」という感情的な評価ではなく、数値化された目標を達成したという客観的な評価が、人を成長させるのである。プロセスではなく、やはり結果なんだと思う。評価の場合、ついつい温情的な評価になってしまいがちな自[…]
麦二郎
3週間前

『目標や夢が達成できる 1年・1カ月・1週間・1日の時間術』吉武麻子

No.1808 2023年10月10日読了 目標や夢の達成は、日々そのために行動する時間を積み重ねた先にあるものだと思います。目標達成のために、1年で何をするか、3カ月ではどうか、1カ月をどうするか、1週間はというふうにブレークダウンできたら、これほど理想的な計画つまり時間の使い方は無いと思います。自分が本当に実現したい夢は、やはり自分の価値観をベースに決まっていると思うので、持っている価値観にも左右されうるものでしょう。 こういう要素を満たしたものが、「7つの習慣」だと思っていて、手帳もフランクリンプランナーを使っています。この本を読んで、もう一度フランクリンプランナーの「ミッション」とか「[…]
麦二郎
4ヶ月前

『メモで自分を動かす全技術』高田晃

No.1804 2023年9月23日読了 「メモ」というキーワードに惹かれて、この本を買って読もうと思いました。9月は沢山の手帳が発売される時期で、「手帳」というキーワードだけでなく、「ノート」や「メモ」というキーワードに惹かれてしまう季節なのです。 この本のエッセンスは、序章の中に書かれています。メモを書くことで、考える力を養うことになること。書くことで夢が明確になり、計画を書くことにより実現しようという行動につながり、振り返り書くことで持続的にPDCAを回せるようになります。これが夢が実現しやすくなるというメモの効用です。著者が「三種の神器」とするのは、メモ帳、ノート、手帳です。メモをもと[…]
麦二郎
5ヶ月前

積読本撲滅0化作戦

一時はどうしようも無いくらい沢山あった積読本が、写真のとおり少なくなってきました。要するに新しい本を買わずに我慢して、しばらく読むことに専念していたからで、それは当然のことなんですが、ゴールが見えて来るとモチベーションは一気に上昇してきます。 数えてみると、残り14冊で総ページ数は5,169ページです。1冊あたり何と369ページくらいです。これを仮に今月中に読むとすると、今日を含めて残り28日間ですから、ちょうど2日で1冊ペース、1日185ページ程度読めば良いと言うことになります。 ちなみに先月読んだ本は、12冊で3,767ページでした。これと比べると今月いっぱいは無理でしょうと思うのですが、[…]
麦二郎
2年前