読むことに集中していたら、読んだ記録を書く方が追い着かなくなってしまった。今日は一気に追い着こう。 1月中に超長編の『普天を我が手に』の第一部から第三部までの3冊、1,800頁弱の大作を読もうと思っていたが、この第三部が…
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昭和の激動を生きる親たちの群像劇—奥田英朗『普天を我が手に 第一部』
奥田英朗の新作長編小説。厚さに圧倒されつつも、計画的に集中して読み進めました。第三部まである長編ですが、物語の力に引き込まれ、次の展開に心が躍っています。昭和の激動の歴史を生き抜いた人たちの生き様が印象的です。
