はじめまして。
春風裕(はるかぜ ひろ)と申します。
40年を越える会社員生活を経て、やがて迎える「セカンドライフ」を意識する年代になりました。
これまでの日々は、組織の一員として「仕事」を生活の中心に据えてきました。
今もそれなりの役割と責任を負う毎日ですが、そろそろ名刺を手放し、その先の新しいステージへ、自分らしく移行して行きたいと思い始めています。
仕事中心だった生活を、少しずつスリムに。
持ち物を整理し、暮らしを整え、心の「余白」を作る練習を始めます。
週末の鎌倉散策や、お気に入りの本との出会い、そして至福の昼飲みなど。
「卒業」を待たずに、今この時から「ごきげん」な時間を増やしていきたい。
そんな日々の暮らしぶりを、等身大で綴っていけたらと思っています。
なぜ「ネクストライフ自由帳」なのか
「セカンドライフ」ではなく「ネクストライフ」という言葉を選んだのは、ある年齢で自動的に始まるのではなく、自分の意思で新しいステージへ踏み出したい、という前向きな思いを込めたかったからです。
『ネクストライフ自由帳』は、新たなステージに向けた「暮らしの練習帖」であり、実際にその場所に立ったあとの日々の記録でもあります。
大げさなことを書きましたが、心構えはそれほど気負ってはいません。
ただの日記のようなものなってしまうかも知れませんが、「それはそれ」として。
たったひとつ大切にしたいのは、「自分自身が楽しく書く」ということです。
日々の暮らしを支える「3つの柱」
これからのステージで、僕が大切にしたい柱が3つあります。
- 学ぶこと(インプット)
本を読むことで、いくつになっても「学ぶ」ことを続けていきたい。読書は、僕の人生の重要な柱です。
これからはジャンルは問わず、さらに幅広くページをめくるつもりです。 - 書くこと(アウトプット)
学んだことや日々の気づきを、自分の外に出すこと。日記や手帳、そしてこのブログを通じて、言葉を紡ぎ続けたいと思っています。
書くことは、僕にとって自分を確かめる大切な作業です。 - 整えること
心、体調、身のまわり。すべてが「整っている」状態を大切にしたい。
そのために、持ち物を絞り、生活を小さく、軽やかにしていくミニマリストな生き方を目指しています。収入が小さくなるなら、暮らしも身軽にする。それでいて、自分にとって本当に大切なものは、しっかりと守っていきたいのです。
終わりに
僕の考え方や暮らしぶりが、どなたかの参考になることがあえば、これほど嬉しいことはありません。
セカンドライフを目前に控えた方だけでなく、まだ先のことだと感じている若い世代の方にも、何かひとつ「いいな」と思っていただける欠片が見つかれば幸いです。
少し堅苦しくなりましたが、中身は下らない昼飲みの話や、ありふれた日常です。
どうぞ肩の力を抜いて、お付き合いください。
2026年1月1日
春風 裕