お節を無事に完食しました。 わが家にとって、2日で食べきれるくらいの量がちょうど良いようです。3日目まで残ってしまうと、どうしても飽きがきてしまいそうですから。
今年は、二人分がそれぞれのお重に盛り付けられた「セパレートタイプ」のお節を選びました。 今夜ですべて平らげましたが、お味は「まあまあ」といったところ。お値段を考えると、少し“お正月価格”だったかな……という気もしますが、それもまた新年の醍醐味かもしれません。
「何もしない」という贅沢
お正月2日目の今日は、**「何にもしない日」**と決めました。 去年は鎌倉へ初詣に出かけましたが、今年は家でのんびり過ごすことに。
2日なら、朝からお酒を飲んでも許されるような気がします。明日になると、なんとなく「朝から飲んではいけない日」に戻ってしまうような、そんな不思議な区切りを感じるからです。
奈良のお酒に惹かれて
今年のお節に合わせたのは、奈良県御所市の**「風の森」**というお酒です。 葛城山麓醸造所で作られた、キリッとした辛口ですっきりとした味わいの日本酒。

もともと、私は奈良のお酒が大好きです。 ずいぶん前から「春鹿」を愛飲していましたが、この「風の森」に出会ったのは、たしか行きつけのうどん屋さんだったと思います。
あのお店で飲んだ一杯がきっかけで、こうして家でも楽しむようになりました。 お酒が進むにつれて、とりとめのない思考が巡ります。
穏やかな年明け
新年の2日目。今日も穏やかな一日になりました。 午前中にたっぷり3時間も昼寝をしたせいか、お酒を飲んでも全く眠くなる気配がありません。
気づけば、お正月休みもあと2日。 残りの時間も、この静かな空気を大切に過ごしたいと思います。
