他人の手帳を集めている収集家が存在することを、この本で初めて知りました。もちろん書いた本人の同意のもとに集めていらっしゃるのですが。2000冊を越えていて、それもどんどん増えていて、図書室なるものが開設されているのです。…
日: 2026年3月7日
心地よく、ほっこりするーせやま南天著『クリームイエローの海と春キャベツのある家』
主人公の津麦は、5年間大手商社に勤めて退職し、3か月前から家事代行サービス会社で働くようになったという設定。津麦が毎週1回通うことになったのは、妻に先立たれ、夫一人で子供5人を育てている織野家でした。何でも自分でやろうと…
読書熱が高まる!ー近藤康太郎著『百冊で耕す』
後で書こうと思っていると、あっと言う間に時間が経って、読後感を忘れてしまいそうになります。これではいけないと思い、休日の早朝に慌てて投稿しています。 読書術の本は沢山読みましたが、この本はこれまで読んだことが無いと思える…


