この本を読むと、noteを始めてみたくなります。
書いてみたくなります。
noteは上手な文章を書くための場ではなく、自分の心に正直に書ける場所だから。
これまでもnoteに関する本は、何冊か読んでいます。
これまで読んだ本とは、ちょっと違っていました。
noteの収入を得られる点を強調した本、noteの機能を詳しく書いている本などを読んだことがあります。
この本は機能的なことはほとんど書かれてなくて、収入を得られる点には軽く触れている感じです。
内容としては、第1章から第7章までの7つのパートに分かれています。
第1章は、noteとは何なのか、SNSやブログとの違いなどについて書かれています。
第2章もnoteのこと、強みが書かれています。
第3章からはいよいよnoteを始めることについてです。なぜ書くのか、プロフィールの書き方、タイトル・タグ・画像の基本などが書かれています。
第4章は、書き続けるための7つの習慣について。
第5章は、noteの書き方です。簡単な書き方や読み返しを行うことなど。
第6章では、有料記事など収入を得るということについて触れられています。
そして、第7章では、人や世界とつながることについて。
「上手な文章より、正直で誠実な文章を書くこと」ということが、全体に渡って強調されて続けます。
実はこのブログを書いている時、ちょっと格好つけようとしているのではないか、みたいな感じを自分でも感じています。
そうじゃなくて、もっと自分の心に正直に、誠実な文章を書きたいと思うことがあるのです。
この想いとこの本の主張が共鳴した感じがしました。
noteは既に始めていて、まだ書くことを迷っている段階です。
できたら毎日のように書きたいと思っていましたが、この本を読んでそういう想いが強くなりました。
毎日のように書いて、とりあえず100本記事を書いてみて、どうなって行くか様子を見てみよう、そう思っています。
No.2040 2026年2月26日
