松浦弥太郎さんの本は、時々読みたくなる。
前に読んだのは、2023年3月のことで、『しごとのきほん くらしのきほん100』という本だった。
ちょっと間隔が開いた。
松浦弥太郎さんの本に期待するものは、いくつかある。
ていねいな生き方のお手本だったり、生き方に関するやさしい言葉だったりする。
そうそう、こういう生き方をしたいのだと、そうしたいと思っていることが適切に表現されている言葉との出会いが、私が一番求めているものかも知れない。
この本でも、いろいろな言葉に会えた。
いくつか例をあげてみよう。
大人にとっての成長とは、余計な荷物をおろしていくこと。
なにを持つかでなく、なにを大切にするか。
効率より誠実、急ぐことで見失うものがある。
「自分で決める」ことは、自分の人生を自分の手に取り戻すこと。
「素の自分」をまるごと受け入れることが、成長の出発点。
成長は日々の小さな気づきの積み重ね。
自分を偽らず、相手の立場を尊重しながら、正直に行動する。誠実に働く。
本にあった文章とはやや違っているかも知れません。
私がメモした文章だから、実際の文章とはちょっとずつ違っているかも知れません。
人生とは小さな毎日の積み重ねなんでしょうね。
だから、今この時が大事なんだと思います。
No.2037 2026年2月14日
