深夜0時33分、目が覚めてしまいました。どうやら完全に覚醒してしまったようです。睡眠アプリをチェックすると、就寝時刻は20時ちょうど。20時以前の記録は残らない設定ですが、17時からお風呂に入り、上がってすぐに飲み始めたことを考えると、実際にはもっと早く眠りに落ちていたはずです。
昨夜は自家製のハイボールを楽しみました。常備している業務用の角瓶からボトルに移し、市販の氷をたっぷり入れたグラスにライムを搾って、強炭酸で割る。缶のハイボールよりもずっと美味しい一杯をちびちび飲みながら、妻がお風呂から上がるのを待っていました。
その後、夕食と一緒に赤ワインを数杯、さらに日本酒を半合。テレビが面白くなかったので、自室の机に向かったものの、睡魔に勝てずベッドへ潜り込みました。本を開きましたが、結局1ページも読めないまま、20時を待たずに眠ってしまったようです。
深夜に目が覚めた後、なんとか二度寝を試みました。しかし、酔いが残っているせいか物音がいつもより耳に触ります。妻が立てるグラスの音やテレビの着信音のようなメロディに意識が引っ張られ、次第に目が冴えていきました。
結局、二度寝は諦めて起きることにしました。こういう夜は珍しくありませんが、そのまま起きてしまうのは稀なことです。本を読もうとしても集中できず、ネットを眺めているうちに、あっという間に時間が溶けていきました。気づけばブログを書き始め、時刻は3時を回っています。夜中は、時間の流れが驚くほど速く感じられます。
休日は「睡眠が足りなければ昼寝をすればいい」と思えるので、早起きになることも多いのですが、三連休の最終日にこんなリズムになってしまったことには、少しだけ後悔があります。もう少し頑張って起きていればよかったのかもしれません。
先ほど、もう一度眠るために赤ワインを1杯飲みました。もう1杯飲めば眠れるかもしれませんが、「こんな時間に酔っ払ってどうするのか」と思い、やめておきました。
今日はのんびり過ごすと決めています。昨日読み始めた奥田英朗さんの『普天を我が手に 第一部』をしっかり読み進めたい。さて、この後どうしましょうか。このまま起きているのも少し辛いので、今は「ほんの少しだけ寝てみようかな」と考えています。
