昔はブログを更新することが楽しみで仕方無かったのに、最近は何故か義務感の方が強くなってしまった。
これがこのところの僕の疑問。
ブログだけでなく、いろんなことが「義務感」で回っている気がする。
特に誰かに強要されているわけでも、期待されているわけでもないのに。
いつの間にか自分でハードルを上げていることに気づいた。
この状況の原因について、Geminiに訊いてみた。
成果物を意識していたり、読者を意識しているから。
確かに最初はただ書くことが楽しかったが、最近は出来映えを気にする傾向にある。
特に大勢の方に読んでいただけているブログでも、誰かの評価を受けるブログでも無いのに。
ただ、良い文章を書かないといけない、そんな気になっている。
その他、ネタのストックの枯渇と日常の慣れ、優先順位の変化ということもあるらしい。
特にネタ切れではないけれど、自分で制約を掛けようとしている傾向があるかも知れない。
優先順位としては、それほど変わっていないつもりだけど。
Geminiが示してくれた解決策は、以下のものだった。
義務感を生みだしているハードルを一度下げる。
更新頻度のルールを捨てる。
完成度を気にしない。
「誰かのため」ではなく「自分の記録」に戻す。
何だか気持ちがすっきりした。
いつの間にか、こうあるべきと自分で上げていたハードルを下げよう。
気が向いた時にいつでも更新すれば良いと考えよう。
稚拙な文章のまま、思うままで良いことにしよう。
ただ、自分が書いておきたいことを書くことにしよう。
写真は去年の今頃、空を泳ぐ鯨のような雲が気になって撮ったものだ。
何気ない日常、些細な日常を書きたいという気持ちを大切にしようと思う。

春風さん、はじめまして、みっけと申します。
いつも、春風さんのエッセイを楽しみにしています。
先ほど、「はじめまして」と書きましたが、実は春風さんのことはずっと前から知っていました。
もうだいぶ前、「僕が僕であるために」の頃からの読者です。
これからも、春風さんのエッセイを楽しみにしています。
『「自分の記録」に戻す。』いい言葉ですね。
みっけさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。このブログにいただいた最初のコメントで、感謝感激ですが、さらにかなり前に書いていたブログから読んでいただいていたなんて、ほんとうにびっくりしました。
noteの方でもフォローいただき、ありがとうございます。
徐々に初心に戻ろうともがいているところですので、引き続きよろしくお願いします。
もう一度、ほんとうにありがとうございます。