芯がドバッと入るから「シンドバット」、なんと安易で、素晴らしいネーミングだ。
テレビでこのシャープペンシルの存在を知って、頭の片隅に残っていた。
文房具店でたまたま目にして、買わずにいられなかった。
シャープペンシルはあまり使わない人なのに、である。
そして、かなり長い間机の抽斗で眠っていた。
たまたまシャープペンシルの芯を整理していて、こいつの存在を思い出した。
ドバッと入れてみようじゃないかと、パッケージを開けることにした。
まだ開けてもいなかった。

意外と小さくて、可愛い。
持ってみたが、手に馴染む。
いいじゃないか。
だったら、こいつにドバッと芯を入れてみよう。

キャップを外してみると、既にドバッと芯が入っていた。

