日本酒が大好きだ。
1年以上前だったと思うが、日本全国の日本酒を飲んでみたいと思い、ブログに記録してみようしたことがあった。
今はもう無いけど、鎌倉に「おおはま」という料理と日本酒が美味しい居酒屋さんがあって、それほど頻繁じゃないけれど通っていた時期と重なる。
そういう企みが頓挫したのは、2025年1月下旬に虫垂炎で入院したからだ。
間違いなく、自己最高記録と言えるくらい禁酒が続き、それで挫けてしまっていた。
その後血糖値が高止まりしたことで、日本酒を控えていたりしていた。
最近、徐々に日本酒を飲むことが復活してきて、やっぱりいろいろ飲んでみたいと思うようになった。
私が日本酒をよく買うのは、会社の帰り道、東京駅ナカの酒屋さんである。
買わなくても必ずと言って良いくらい、立ち寄って目新しい日本酒を物色する。たまにワインも。
あとは通販だろうか。Amazonで買うこともあるが、だいたいは酒屋さんの通販か、酒蔵直営の通販だ。
前置きが長くなってしまったが、この「羽根屋」という日本酒の名前は聞いたことがあって、飲んでみたいと思っていた。
東京駅の酒屋さんにはだいたいいつもこのお酒はあるのだけど、今回は「夏の純米吟醸 生酒」にひかれた。
最初に断っておくが、日本酒の味がよくわかる人ではないので、個人の感想程度にとらえてほしい。
もちろん、日本酒に関する蘊蓄も語らない。ただ、味に関する個人の感想だけだ。
このお酒を飲んだ時の感想は、とてもすっきりしていて飲みやすいが、それでいて日本酒感がちゃんと残っているお酒ということだ。
私の好みは、日本酒らしい日本酒である。
水のような日本酒は、あまり好みじゃない。
もちろん、ベタベタするような甘口の日本酒が好きなわけでもない。
でも、純米大吟醸は滅多に飲まない。高いせいもあるけれど。
「羽根屋」は、富山の富美菊酒造さんのお酒だ。
社長さんが羽根さんというらしい。
酒造の名前の「富美菊」という銘柄もある。
一度やってみたいと思っているのは、酒蔵巡りである。
いつ実現するかわからないけれど、そのために場所を記録しておくことにする。
残念ながら一般人の見学はお休み中ということだった。
