机の上にどおんと居坐っている。大きなシステム手帳。
これが、かのフランクリンプランナーである。見開きが1日分である。
実は、もうすぐリフィルが尽きる。7月からのリフィルは、まだ調達していない。
左のダイアリーは、ビジネスベーシックダイアリーというNOLTYの手帳だ。
僕の理想は、これに1週間の計画を書いて、それに基づいて見開き1日のフランクリンプランナーに今日のスケジュールを転記する。
A5版のフランクリンプランナーをそのまま会社に持って行くと、背負っている荷物がさらに重くなってしまう。だから、小さな手帳を用意する。NOLTY能率手帳ライツ3小型版だ。
ふと考えると、必要性があって使っている手帳かと言うと、そうではない。
手帳好きは、よくこういう行動に出る。
素敵な手帳が欲しくなる→とにかく買う→使い道に困る→使い方を考える→使うことにする。
こんな感じだ。
今朝は、なぜかそれが馬鹿馬鹿しくなった。
必要性があってこそ、使うのが本筋だ。物としての手帳が好きだから、使い道を後から考える。
これは反則なのである。
思い切って、整えることにした。
ビジネスベーシックダイアリーとフランクリンプランナーは、利用を停止する。
NOLTY能率手帳ライツ3小型版は、まあ焦って利用停止しないで、継続してみる。
スケジュール的なことは、全て会社で使っているOutlookを使うのだ。
あれっ、こんなことを真剣に考えていたっけ。と思う。
気が変わる余地があるのだろうか。
いやいや当面は、気は変わらないだろう。
これまで、手帳が多過ぎと思ってやめて、また復活していたのだけど。
手帳好きの憂鬱かも知れない。
