2023年の手帳を揃えました!

麦二郎
麦二郎

メインの仕事用の手帳は、フランクリンプランナーなんですが、それ以外で使いたい手帳があって、来年のラインナップを決めました。

フランクリンプランナーの基本となるのは、ミッション>価値観>目標>月間>週間>毎日という感じで落とし込んで行くプランニングです。
フランクリンプランナーのウィークリーリフィルと1日2頁を併用して週間から毎日への落とし込みをしようとしているのですが、どうもうまく行きません。
ウィークリーリフィルが小さすぎるのです。僕が使っているのはポケット版だから尚更です。

そこで目をつけたのが、この手帳です。「NOLTY ビジネスベーシックダイアリー」です。
A5なので、これならスペースがそこそこ取れます。
手帳でプランニングしたいのは仕事ですから、時間軸も勤務時間が入っていれば足ります。
何よりも、PDCAを実践できるというところが魅力です。
1週間のスケジュールを予め決めておき、この手帳からフランクリンプランナーの1日2頁へ落とし込むことにします。

次にもう一つやりたいことがあります。ライフログです。どういう時間の使い方をしたか、記録してみたいと思っています。
「NOLTY ビジネスベーシックダイアリー」を使えば良い気がしますが、ライフログとなると24時間分の時間軸が欲しいところです。
フランクリンプランナーも時間軸は24時間分はありません。
僕の朝は遅くとも4時から始まるので、4時から22時までの時間軸が欲しいところですが、フランクリンプランナーには、5時から1時までしかありません。夜は十分なのですが、朝は3時くらいから欲しいところです。

24時間と言えば、これしか無いくらいです。「ジブン手帳」です。
あまりカラフルなのは好みではないので、「ジブン手帳 BIZ」にしました。サイズも大きい方が良いので、A5スリムの方です。
さらにもう一つ、プライベートの目標に向かって毎日コツコツやって行きたいこともあるので、そのために、ガントチャートも役立ちそうです。

仕事のガントチャートは、やっぱりエクセルなどで作った方が、いろいろアレンジできます。
プライベートの方が手書きが向いている気がします。
いろんなフォーマットがあるのが「ジブン手帳」なので、いろいろ活用できそうです。
ウィッシュリストやお気に入りの言葉、本のリストは足りなさそうなので、映画リストも転用しよう。
細かいところは、これから考えます。

悩んだのは、「能率手帳ゴールド」です。
あの革の手触りと用紙は他の手帳には無い魅力なのですが、横罫好きの僕にとっては、プレーンの部分が唯一不満な部分なのです。
今は使い方も試行錯誤中で、いろいろ試していますが、なかなか決まりません。
持ち歩いているかと言うと、スケジュールなどは書きにくいので、持ち歩いていません。
名入れをすると7,000円近くかかるというところも、躊躇うところです。

そこで、これにしました。「NOLTY U」です。
これなら、罫線が入っているのです。
今のところは、その日やりたい3つのことと、その結果を書いて行こうかなと思っています。
或いは良かったことを書くかでしょうか。
まだまだ迷い中なので、これから考えて決めます。

最後がこちらです。
持ち歩き用の「NOLTY ポケットカジュアル2」です。コンパクトなことと、メモが書けそうなところ、大切な予定も書き込めそうです。
仕事のスケジュール管理は、フランクリンプランナーなので、全てのスケジュールをこれで管理しようとは思っていません。あくまでも忘れてはいけない大切な予定だけです。
後の罫線ページもそこそこ22ページばかりあります。方眼ページは、15ページ。
伝言メモも。でも、はっきり言って、これは必要ないのですが。
急にメモ魔になって、ページが足りなくなったら、薄いノートを挟みたいところですが、純正のものは無さそうです。

今年は、ほぼ日手帳weeksを1月始まりと4月始まりの2冊買って、挫折しました。
カズンも買ったりしてましたし、手帳に使ったお金は計算したくないくらい。
日記用にモレスキンのデイリーダイアリーを使っていたりしますが、より自由に書けるノートにしてしまおうと思っています。
能率手帳ゴールドも来年は使わないことにしたので、コストダウンはできたと思います。
偶然ですが、サイズ感は大きいものから小さいものまで、段階的になりました。

再来年は、これらをぐっと絞って、4つの手帳を2つにするくらいにして、減らして行きたいと思っています。
そういう意味では、できるならマルチな使い方も模索しておかなくてはと思います。
気を付けたいのは、これから買い足してしまうことです。
もうこれ以上は買わないぞと、誓います。

麦二郎
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