マイファミリー

麦二郎
麦二郎

僕の家族二人が、微妙な距離を保って、寝ています。
早起きが習慣の僕は、今朝も早々にベッドを抜け出し、自分の部屋で日記や手帳を書いたりしていました。
そうすると、むぎ(猫)がやって来ます。夜は割と起きている時間が長く、やはり夜行性です。
むぎが気紛れに出たり入ったりしている間隙を突いて、ふぅ(犬)がやって来て自分のベッドに潜り込み、寝始めます。
いつの間にかまたむぎがやって来て、ふぅに微妙に近づいて寝たりします。
むぎは落ち着かず、部屋を出たり入ったりしています。今日はいつもより頻繁に。

そう言えば、カテゴリーを作ったものの、全然記事を書いていなかったことに気づき、書くことにしました。
まずは、マイファミリーの紹介からです。

ふぅ(ふたば)が家族になったのは、2011年5月のことです。
本当はジャックラッセルテリアを飼いたいと思って探していたのですが、某ペットショップで出会ったのがパピヨンのふたばでした。
とても可愛かったので、店員さんにケージから出していただくと、ピョンピョン跳ねて喜びます。
そのうち喜び過ぎて、ポタリとうんちをしました。その様子がとても可愛かったので、家族になってもらうことにしたのです。
あれから10年以上経って、2月生まれのふぅは、もうすぐ11歳になります。

人なつっこいのかなと思ったら、全然でした。飼い主以外にはなつきません。
他の犬との付き合いも苦手のようです。
気難しい犬種と後で知りました。気が弱いのか、ちょっとびっくりするとパニックになって、ガブリと噛み付きます。
今はほとんど噛み付かなくなりましたが、一時期は何度噛まれて絆創膏を貼っていたか。

むぎを家族に迎え入れたのは、3年前のことです。もう3歳です。
スコティッシュフォールドです。折れ耳はつまり奇形の証拠と言われており、特有の病気があるので、飼う時には少し悩みました。
本当は保護猫を中心に探そうとしていたのですが、ふと立ち寄ったペットショップで、少し大きくなっていたこの子に出会いました。
温厚で人なつっこい子です。手を甘噛みした後で、ペロペロと嘗めてくれます。
ふぅとの相性もあるので、お試しで2泊3日してもらい、特に問題無かったので家族に迎え入れました。

ふぅは気難しいので、むぎがちょっとちょっかいを出すと、怒って追いかけます。
でも、まあまあ仲良しな方ではないかと思っています。
むぎはふぅに対しては決して「シャーッ!」なんて怒ったりしませんから。

昨日テレビで保護猫のシェルターを運営されている方が紹介されていました。
僕はふぅを飼うのが、初めての経験でした。犬や猫を飼うということは、生き物ですから、可愛いだけでは済みません。思ったより気難しかったり、噛み付いたり、猫だと爪でひっかかれたり。
それだけでなく、ごはんを食べさせたり、排泄物の処理をしたりの毎日です。当然なんですが、介護に近いかも知れません。
でも、それ以上のものを得られるから、家族として生活を共にしているのです。

そんなわけで、このカテゴリー「Family」は、うちの犬と猫のお話です。
二人とも元気に毎日を過ごしています。
一人はワンワンうるさいし、一人は気侭なんですけど。

麦二郎
Family

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