土屋鞄 はじまりの手帳 開封式

麦二郎
麦二郎

元旦の夜に開封するつもりでしたが、酔っ払って忘れていました。
今朝思い出して、早朝の静かな一人の時間に、開封して元旦の日記を書きました。

土屋鞄とほぼ日手帳のコラボレーションはいくつかあって、オリジナルとのセットやカズンとのセットもあるのですが、鍵付きのこの5年手帳のカバーに2020年から興味を持っていました。
2020年に買わなかった理由は高価なこととA5サイズの5年手帳のカバーが無かったことで、2021年秋に買うのを我慢していたのは、A5サイズのほぼ日5年手帳を買っていたからです。
土屋鞄のはじまりの手帳は、抽選販売になっていて、申し込まなかったので既に抽選は終了していました。
何気に土屋鞄のサイトを見たら、何と普通に買えるではないですか、一瞬迷ったのですが、気がついた時にはポチっていました。

5年手帳が2冊もあって、「いったいどうするんだ」ってことになったんですが、次のように整理しました。
A5サイズの方は日々の出来事について書いていて、右側のページには主なニュースを書いています。
新しい5年手帳の方には、その日の気持ちや心の叫び(?)などを書くことにしました。
いちいち鍵をかけることは今のところしないと思われますが、誰かに見られたくないことも書けそうだと言うことで、そうしました。右側のページには、今のところ書くことを思いつかないので、元旦は空白にしました。

付録の革製のしおりと、忘れたくない言葉を書くためのカードですが、まだ何も書いていないので、しばらくは使わないと思います。
そのうち忘れたくない言葉を見つけたら使うかも知れません。

さて、いつまでも2冊の5年手帳を使うかと言うと、A5サイズの方はあと4年間使ったら完了としたいと思っています。
普通サイズの方はそうは行きません。高価な革のカバーがあるのですから、生きている限り使おうと思っています。
もちろん、2冊使いがあと4年続けられたらということなんですが。
そして、生きている限り書き続けたい理由は、「日々を大切に生きる」という目的のためです。
元旦のページに書いたのは、「普通であること、平穏であることの大切さを感じた。」ということでした。そして人としては、「自然体で、素直な心を忘れずに生きたい」ということです。

麦二郎
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