プロシオン ラスター@PLATINUM

麦二郎
麦二郎

プラチナ万年筆の「プロシオン ラスター」のブラックミストが、昨日(5月1日)に届きました。
これまではプロシオンのディープシーという色を使っていました。プロシオンの方は、税込5,500円なんですが、今回買った「プロシオン ラスター」というシリーズは8,800円です。
プロシオンと同じスチール製のペン先ですが、軸の加工の違いか、やや高い価格設定になっています。

ヨドバシカメラの通販では、税込で7,920円と10%オフになってました。
いつも思うのですが、ケースはもっとコンパクトで良い気がします。
ペンに比べるとかなり大きいのが普通です。プラチナ万年筆だけではなく、パイロット万年筆もそういう気がします。
台湾の万年筆メーカーTWSBIのケースはもう少しコンパクトです。
付属品などは無いのだから、もっともっとコンパクトで簡易でも良いと思うのですが、私だけが思うことなんでしょうか。

やや軸が太めで、それでいてスッとした感じが好みです。
キャップとねじになっているところが、少し高級感があるかも知れません。
写真だとややブルーがかって見えますが、真っ黒です。

プロシオンがとても書きやすかったので、軸の色がブルー系のものにブルーブラックのインクを充填し、黒い軸を買い足してブラックのインクを充填してみたいと思って、今回の購入となりました。
普通のプロシオンには黒い軸は無くて、プロシオン ラスターには黒がありました。

手前が、ずっと愛用してきたプロシオンで、奥がプロシオン ラスターです。
キャップの先端(天冠)が、アルミニウムにクロームメッキなのが、違いでしょうか。
どちらもアルミニウムボディのようです。
両方ともペン先は、Fにしました。

MOLESKINEのノートの紙質に合っている気がします。
書きやすいのです。
個人的な意見ですが、筆圧は高くない方が滑らかな気がします。

お気に入りの万年筆が届いた日は、とても幸せな気分になります。

麦二郎
Stationery

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