引退後の暮らしを思う日々

久々大きな本屋さん

麦二郎
麦二郎
2021年3月14日

私には、ストレスが貯まると、大きな本屋さんに行きたくなるという習性があります。
仕事が猛烈に忙しい週は、2月の最終週でしたが、週明けもいつもより忙しい週となり、結構蓄積していたものがあったようです。
仕事の帰り道、東京駅に寄り道をして、大きな本屋さん「丸善書店」に立ち寄りました。

本屋さんには、私としてはプラスのオーラがあるのです。
本を眺めていると、こういう本も、あんな本も読んでみたいと、気持ちが前を向くのです。
本が整然と並んでいる様が良いのかも知れません。
紙の香りが良いのかも知れません。
何となく落ち着く雰囲気があります。特に大きな本屋さんが良いと思います。

Amazonで本を検索して眺めていても、こうは行かないと思います。
前向きな気持ちにはなれそうですが、落ち着くかと言うと、やっぱり実際の本屋さんの方が良さそうです。

本も出会いが大切なので、本屋さんでぱっと見て、直感で読みたいと思ったら、なるべく買うようにしています。
昨日は文庫本か、さくっと読めるビジネス本や自己啓発本を求めていました。
文庫本は目当ての本があったんですが、見つかりませんでした。
結局買ったのは、こんな本でした。

昨日買った本

上の本は、Amazonで見かけていて、実際の本を捲って確認したかった本です。
下の本は、タイトルに惹かれました。
一瞬「こんな歳になっても仕事術の本かなあ」と思いましたが、「いやいや、何歳になっても、日々学ぶことが大事」と思い直しました。
ちょっとでも自分の仕事を効率化して、もう二度と猛烈に忙しい状態を作りたくないと思います。
最近、仕事上の役割が少々多すぎる気がしていますが、そんなことを言っていても現状は改善しません。
やはり、自分の仕事のやり方を見直す必要があるのです。

本屋さんで本を選んでいると、そんなことを考えます。
だからこそ、前向きな気持ちになれて、私にとってはストレス解消法になるんだと思います。

麦二郎

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