TWSBI ECO CLEAR

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TWSBI ECO CLEAR

どうしても、TWSBIのEFを試してみたくて、買っちゃいました。
税込みで定価¥5,500のECOと言うシリーズです。キャップが透明なCLEARにしました。
CLEAR以外には、BLACKやCEMENT GREY、BLOSSOM RED、TRANSPARENT BLUE、TRANSPARENT GREEN、WHITEなど色々なカラーが揃っています。

TWSBI ECO CLEAR

外側の段ボールっぽい材質のカバーを取ると、日本語の説明書が現れます。
ケースの中に入っている説明書は、中国語と英語だけです。

TWSBI ECO CLEAR

インクの吸入方法と洗浄方法が書かれています。
QRコードをスマートフォンで読むと、分解と組立方法についての動画を見ることができます。

TWSBI ECO CLEAR

ケースはとてもシンプルなものです。
国産の1万円以上の万年筆を買うと、重厚長大なケースが多い気がします。国産だけでなく、外国製の高級万年筆もそうかも知れません。
こんなふうにシンプルなものが、個人的には好みです。
必要以上に嵩張らないことも重要だと思っています。iPhoneのパッケージのように。

TWSBI ECO CLEAR

ケースを開け、カバーを開くと、裏側にインクの吸入方法や工具の使い方、「矽油」と書かれていますが、シリコングリースの塗り方が描かれています。
TWSBIの万年筆は、分解して洗浄することができるのです。

TWSBI ECO CLEAR

説明書の内容は、こんな感じです。

TWSBI ECO CLEAR

こんなふうに工具やグリースと一緒に、万年筆が収まっています。
万年筆のキャップのところに挟まっているのは、アルコールで拭いてはいけないという意味の注意書きです。

TWSBI ECO CLEAR

クローズアップすると、英語でも書かれていることが分かります。

TWSBI ECO CLEAR

万年筆はこんな感じ。スリムなものが好みの人には、太いと感じるかも知れません。
僕はある程度太い軸の方が持ち易さを感じる方です。

TWSBI ECO CLEAR

キャップの頭には、TWSBIのロゴが。
この部分は、やはりワンランク上の「DIAMOND」の方が美しいです。

TWSBI ECO CLEAR

ニブには、ペン先の種類が刻まれていないようです。
肝心の書き心地ですが、細い分小さな文字を書く手帳向きかなと思いました。
国産のFとEFの間くらいの感じかも知れません。
兎に角、書き味は悪くありません。個人的には、TWSBIのFよりもEFの方が良い感じかも知れません。

TWSBI ECO CLEAR

LAMY Safariと比べてみました。
長さは同じくらい。重さはTWSBIの方が重い感じです。
重心はキャップのクリップの分だけ、LAMYがキャップ側で、TWSBIはキャップと軸の境目あたりでしょうか。
持った感覚は、個人的にはとても良いです。

TWSBIのECOも良い感じで、思わず他のカラーも欲しくなってしまいます。
今のところは、我慢です。

Shin.S

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