2021年の能率手帳ゴールド

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2018年から能率手帳GOLDメンバーズクラブに入っています。スタートしたのが、その年だったからですが、多分それ以前から皮の魅力につられて、能率手帳ゴールドを使おうとしていました。

能率手帳ゴールド

写真左の能率手帳は、ゴールドではありません。4月始まりの普通の能率手帳です。2020年の能率手帳ゴールドは、早々に挫折しました。
僕にとっては、良くあることなんですが、4月が近づくと新たな気持ちでと、新しい手帳に替えたがるのです。
4月始まりにゴールドが無いことに気付いていませんでした。
来年こそと言う気持ちになり、1月始まりの小型版の能率手帳ゴールドにしました。

ちなみに、手帳下の万年筆は、2018年に能率手帳GOLDメンバーズクラブへ入会した時に見事当選して、頂戴した万年筆です。
PILOTのグランセで、マーブルのブラック軸です。今は販売されていないようです。このペンが、実に能率手帳に合っていて、お気に入りです。ニブはFです。

能率手帳ゴールド

今度こそはと意気込んでいますので、予めこの本を復習しておくことにしました。何回読んだでしょうか。
初めて読んだのは、かなり前だったと思います。読書記録を紐解くと、2017年9月でした。
やっぱり秋になると読みたくなる本なのです。
この本は二代目です。再読したいと思った時には廃版になっていて、古本を入手しました。

能率手帳ゴールド

小型版にしたのは、いつも持ち歩きたいからです。
できたら、胸ポケットに入れておきたいので、小型にしました。
まるで昔のiPhoneのように手の平に乗せた感じが、とても良い感じです。皮の手触りも何とも言えない。名入れをしてもらうと、安いシステム手帳を買えそうな金額になりますが、惜しいと思わないくらいの質感があります。
使ってこそ、その価値は高まるのでしょうね。

能率手帳ゴールド

小型にすると、書くスペースは自ずと狭くなり、文字の大きさが変わらないとあまり書けなくなります。
それを補うのに、モレスキンを使おうかなと、比べてみました。
カバーをしなくても、モレスキンの方がちょっと大きめです。
普通サイズだとピッタリでした。

能率手帳ゴールド

このモレスキンも長い間待機中です。
使う準備はできているのですが、どう使うかが決まっていません。

能率手帳ゴールド

手帳の裏側にセットする補充ノートを使う手はあるのですが、予め同梱されている2冊では足りそうにありません。
さらに買い足して、5冊セットを買う手はあります。
別冊だとしたら、やっぱりこれしか無いと思ったので、メモティにしました。
カラーは炭色です。他のカラーはあまり好きじゃなかったので。

本体もなかなか使いこなせないのに、メモティが使えるのか、という問題には目をつぶりました。

能率手帳ゴールド

実は今、来年に備えて、頑張って使っています。
いろいろ試行錯誤したりしていますが、左側はその日の良かったこと、右側のページにはやりたいことなどを書こうかなと思っています。
赤字はやりたいことの結果や補足です。
他のペンも試しましたが、やっぱりグランセの使い心地が抜群です。

そう言えば、まだ月間予定表の使い方を考えていません。
新しい手帳は12月の最初の週の月曜日、つまり11月30日から始まるのですが、月間予定表だけは11月から始まります。
今月中に考えておかなくては。

Shin.S

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