日事記

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「モーニングページ」の次に長続きしているのは、10年日記帳の「日事記(ひじき)」です。
ネットで知った日記帳で、丸川商店と言う三重県のお店が販売しているものです。今は品切れなのか、未発売なのか、買うことができないようです。
この日記帳を使い切った時に、また新しい「日事記」が買えるかどうか、ちょっと不安になってきました。

布張りの装丁ですが、これは松阪もめんを使っているそうです。
写真は明るく写ってますが、色は濃紺です。

日事記(10年日記)

表紙を捲って、同じく濃紺のペーパーを1枚捲ると、写真のように「日事記」というタイトルが印刷されています。
「日事記」と言う言葉も、何となく好きです。

2017年の元旦から書き始めましたので、今年で4年目になります。
「モーニングページ」から約1年遅れですが、定着した習慣に、もう一つ新しい習慣を追加したような感じです。
実は2017年は、もう一つ新しい習慣を始めました。モレスキンのデイリーダイアリー(1日1ページ)に、日記を書き始めたのです。空白のページもあったんですが、これは3年間、2019年まで続けました。毎朝書くものが多過ぎると思って、止めてしまったのですが、これはこれで良かったと思っています。

日事記(10年日記)

「日事記」のページは、こんな感じです。
ページの上の方に日付が印刷されていて、結構な余白の美があり、ページの3分の2くらいに10行、つまり10年分の日記を書くスペースがあります。
僕の場合は、こんなふうに2行で書いてますが、もっと小さな字だと3行くらい書けそうですね。

複数年の連用日記は、年数を重ねれば重ねるほど面白くなって来るのです。
4年前から血糖値が上がって、通院を始めていることが分かります。薬で下げるほど高くないのですが、それ以降ずっとだいたい同じレベルで通院を続けているのです。
ある年は、中華料理屋さんに行ったり、ある年は桜の花のことを書いたり。
そして今年の4月1日には、世の中が一変してしまう事態に見舞われました。本当に、このコロナ禍は、いつまで続くのでしょうか。

日事記(10年日記)

この「日事記」ですが、これを書く筆記具は決めています。
ペリカンのスーベーレンM600です。
僕が持っている万年筆の中では、一番の高級万年筆です。
この万年筆に、ペリカンのエーデルシュタインのオニキスという黒のインクを充填して、書いています。
たまに、違う万年筆の黒のインクで書くことはありますけど。

Shin.S

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