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Chigasaki-city, Kanagawa
チュウシャクシギ

チュウシャクシギは、チドリ目シギ科の野鳥。旅鳥で、日本には春の渡りの頃に多数飛来するようだ。ユーラシア大陸と北アメリカの寒帯から亜寒帯にかけての地域で繁殖して、冬にはアフリカ、中東、インド、オーストラリア、中央アメリカ、南アメリカへの渡りを行い越冬します。

シギと言う鳥は、川や海辺に居る鳥だと思っていましたが、この時は田園地帯の草地で見つけたのでした。

シギの仲間は、これまでもいろいろ見てきましたが、初めて見るような気がします。さっそく、帰ってネットで検索してみて、多分これかなと言うものを見つけました。どうやらチュウシャクシギらしいと言うことになりました。

チュウシャクシギ

ムクドリが近づいて来たので、大きさを比べるために写真を撮っておきました。ムクドリよりもかなり大きそうなので、大きさから言っても、チュウシャクシギに違いないと思っています。

初めて見る野鳥との出会いは、本当に嬉しく思います。久々の初顔合わせと言うところです。

チュウシャクシギ

他にダイシャクシギ、コシャクシギなどがいるらしいが、頭の大きさと嘴の長さの関係性からすると、チュウシャクシギだろうと思います。頭の大きさの2倍くらいの嘴の長さが特徴らしい。

チュウシャクシギ

名前の由来は、大きく下に反ったクチバシです。

今日の出会いは、とてもラッキーだったと思います。

Post Author: Shin.S

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