駒寄川にいたゴイサギ、初めての出会い。

投稿者: | 2018年5月28日

かねてから野鳥を見つけるのも、出会いだと思っていました。

今日は朝から曇り空で、雨が降り出してもおかしくないくらい、薄暗い朝でした。そのせいで、写真はややピンボケ気味ですが、初めてゴイサギの写真を撮ることができました。

月曜日から幸先の良いスタートです。

ゴイサギは、ペリカン目サギ科に属しています。サギの仲間は、ペリカンの仲間だったのですね。

留鳥で、本州以南の水辺で見られる鳥です。夜行性らしく昼間は草や木のしげみで休み、夕方から活動することが多いようです。曇った朝で、薄暗かったのが、出会えた理由なのかも知れません。

平日の朝は、駒寄川沿いの道を歩き、相模線の線路辺りまでを往復するのが、定番の散歩ルートなのですが、相模線の線路に近い方で見つけました。

何やら見たことが無い鳥が居ると思ったのですが、すぐにゴイサギだと分かりました。頭から背中にかけて、薄い水色でとても綺麗な鳥です。

幼鳥のホシゴイは見たことがありますが、成鳥に出会うのは、初めてのことです。

しばらく見ていても、脅えて逃げることが無かったので、しっかりと写真を撮ることができました。ただ、望遠なので、薄暗いとピンボケしてしまいます。

毎朝、野鳥を探しながら、愛犬ふぅちゃんと散歩しているのですが、カメラは必ず持って出ます。一度カメラを持たずに出て、コゲラの写真を撮り損ねたことがあり、それ以来忘れず持ち歩くようにしています。


しつこく写真を撮ろうとしていたら、流石に飛び立ちました。

遊水池を囲むフェンスの上に止まったので、写真を撮りました。毛づくろいをしたりして、何となく可愛いしぐさに見えました。

頭の後ろにある白い羽が、特徴かも知れません。コサギにも見られますが、全体が白いコサギよりも、ゴイサギの方がアクセントがあって、可愛い感じがします。

人でも野鳥でも同じなのかも知れませんが、本当に出会いなのだと思います。

ほんの一瞬のタイミングで、出会うこともあり、出会えないこともあるわけです。たまたま草の陰に居た時に通りかかっても、きっと出会えてはいなかったと思います。そんなに頻繁に鳴く鳥では無さそうなので、声を頼りに探すわけにもいきません。

初めて出会った野鳥の写真が撮れた時には、とても幸せな気分になります。でも、この辺りで見られる野鳥とは、かなりの割合で出会い済みだと思います。そろそろ場所を変えてみないといけないのかも知れません。


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