『1Q84 BOOK3』村上春樹

投稿者: | 2014年1月17日

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ついに村上春樹さんの『1Q84 BOOK 3』を読み終えました。2年以上も積読本にしてしまっていた本ですが、新しい年の初めに一気読みしたことは、とても良かったと思っています。もしかすると、僕がこの時期にこの本を読むのは、偶然ではなく必然だったのかも知れません。そんな気がしてくるような、不思議な物語でした。

3冊で1,600ページを越える長編で、実に10日間以上かけて読んだことになります。夜道を家に帰る途中で、空を見上げることがあり、そこに月がひとつ輝いていたので、安心して歩いていました。ストーリーには触れませんが、そういう気になってくる物語です。物語の最初から、次へ次へとページを捲りたくなる面白さで、現実にはあり得ないことと思っても、物語の中では事実だと信じてしまう、そんな不思議な物語でした。

今年はきっと、村上春樹作品を割と沢山読むことになると思います。
(5冊目/2014年)


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