鎌倉さくら便り

投稿者: | 2013年3月24日

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昨日は鎌倉へさくらを見に行って来ました。家の近所の桜がまだまだ咲き始めだったので、鎌倉もきっとまだだろうと高を括って、偵察に出掛ける気分でした。

今年の鎌倉歩きでは、秋に予定されている鎌倉観光文化検定の勉強も兼ねて、『[決定版]鎌倉の寺社122を歩く』という本に書かれている122の寺社を訪れてみようかなと思っています。もう3月も下旬になったので、今年と言っても1年も無いわけですが、4月から10月の7か月間で回るとしたら、1か月当たり約18で、月3回行くとして1回で回る寺社は6か所ということになります。そういうことも意識して沢山回っておこうと思っていたのですが、結局4か所を巡りました。

大町の八雲神社、ぼたもち寺、比企谷の妙本寺、そして本覚寺です。寺社ではないですが、段葛の桜もちょっとだけ見て来ました。寺社のうち桜があるのが、妙本寺と本覚寺の2か所です。

妙本寺と言うと、鎌倉で一番桜の開花が早い場所ではないかと思っているところです。きっと開花が進んでいるだろうと、期待して行きました。そしたら、予想を上回って既に見頃を迎えていました。

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今年の冬は本当に寒かったですが、寒さが緩んだ途端にぐんと気温が上がりました。そのせいで、全国各地の桜の開花は去年よりずっと早くなりました。どうやら桜だけでなく、本来なら桜の散り始める頃の開花する海棠も既に咲き始めていました。

この写真のようにシャガと椿の花の写真を撮ることができるなんて、珍しいことではないかと思います。ぐんと気温が上がって、急に暖かくなったせいで、いろんな花が大急ぎで花を咲かせたみたいです。

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本覚寺の本堂脇には、早咲きの枝垂れ桜があるのですが、もう散りかけていて花が少なくなっていました。

ソメイヨシノは木によって少しばらつきがあるようでした。沢山咲いている木と、まだ蕾が多い木がありました。

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段葛もそうでした。早いものは蕾がほとんど残っていなかったのに、遅いものはまだ花がちらほらと咲いているだけの木があって、気候の急変について行けなかった木もあるのかなという感じです。写真のように大勢の人出で、段葛をすべて見たわけではないですが、見頃と言っても良いくらいの開花状況でした。

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鳩サブレーのお店の前の桜は、もう蕾がほとんど残っていないくらい咲き誇っていました。段葛もそうでしたが、お店の中もきっと大勢のお客さんだったでしょう。

鎌倉の桜と言うと、この段葛や材木座の光明寺、大仏がある高徳院とか、長谷寺、源氏山公園、鎌倉山などいろいろと名所があると思います。今年は長持ちしても、もう1週間くらいでしょうから、次のお休みに回れたとして全部回り切れないでしょう。鎌倉の桜の名所を全部回ろうとするなら、1週間くらいお休みをもらって、毎日歩くしかないと思います。

既に咲き始めていた海棠も気になりますから、僕の場合1週間後に回るとしたら、海棠の名所かも知れません。

 


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