本屋さんに立ち寄り

投稿者: | 2011年2月19日

日経ビジネスアソシエ&DIME

特集記事にもよるけれど、だいたいいつも買っている「日経ビジネスアソシエ」と「DIME」の2冊の雑誌。ほんとうは火曜日に買う予定だったのだけど、いろいろあって木曜日にやっと買えた。僕がいつも立ち寄る本屋さんは、品川駅か大船駅構内の本屋さん。特にこういう雑誌を買って帰るのは、駅の改札をわざわざ出るよりも改札内にある本屋さんが便利だと思う。

ところで品川駅には2軒の本屋さんがあったのだけど、エキュート品川のリニューアルもあって2軒とも今は無くなってしまった。1軒はエキュート品川サウスというところにあった本屋さんで、かなり混雑していたが便利だったのでよく立ち寄った。電子書籍のあおりを受けて撤退するにしては、繁盛していた感じだったのにと思っていたら、やっぱりリニューアルが終わったら出店するようだ。もう1軒は「サウス」が付かないエキュート品川の2階にあった。どうやらそこにはカフェと本屋さんが一体になったお店ができるようだ。サウスの方が来月末、サウスが付かない方が来週末のオープンらしい。立ち寄るスポットがまた増えるのは、嬉しいことだ。

横浜で買った本3冊(三浦しをんさんのエッセイなど)

昨日は夕方から歯医者さんに行く日だったので、早めに会社を出て歯医者さんの診察を済ませ、横浜駅のルミネにある有隣堂書店に寄り道してきた。昨日読み終えた『しをんのしおり』がとても面白かったので、三浦しをんさんのエッセイをもっと読もうと決めたのだ。数えると12冊くらい出版されている三浦しをんさんのエッセイ集。2冊は読んだので、残り10冊ということになる。小説を3冊くらい読んだら、エッセイを1冊くらいのペースで読めば本のストックも減っていくだろうと考え、買うことにした。まずは初期のエッセイ集を2冊買ってきた。

もう1冊はついにfacebookデビューかと思わせる1冊。デビューするかどうかは別として、知っておきたいと思ったから、なるべく基本的なことがわかりそうな本を買ってきた。こういう本も読書に入るかどうか迷うところだけど、読書に含めておいて一気に読まないと、ずっと積ん読本になってしまいそうだから、そうすることにした。週末の本屋さんに寄り道するのは、僕のちょっとした楽しみなのである。

ちなみにこれから読もうと思っている三浦しをんさんのエッセイ集10冊はこちら。装丁が女の子ぽくて、おじさんが買うにはちょっと恥ずかしい感じだけど、さてAmazonで買うかな。


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