記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか?

投稿者: | 2010年12月1日

『記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか?』

記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか?』は脳機能を研究されている川島隆太さんと泰羅雅登さんの本です。以前読んだお酒を飲み過ぎた失敗談のような本ではなく、お酒と脳機能の関係について書かれた真面目な本です。本のタイトルは脳機能とアルコールの関係のごく一部の話で、この話ばかりではありません。聞いたことがあることや、そうだったのかと思うこと、そしてそんなに危ないのかとちょっと怖くなる脳の話を楽しく読める本です。

最近飲みに行く回数は、ぐんと減ったものの、飲み過ぎることが割とあって反省しているのです。最初のうちはセーブしているものの、ある程度まで飲んでしまうとブレーキがきかなくなってしまうようです。気持ちが悪くなればそれで止まるのでしょうけど、そうならないから眠くなるまでは飲み続けるようです。記憶をなくしてしまうことも多々あるので、この本を書店で見つけた時には迷わず買いました。

読んでみて思ったのは、やはり「ほろ酔い」程度が良いということ。それ以上飲むと脳機能が低下してしまうようです。しかも生涯で飲んだアルコールの量が脳機能低下を左右しているようです。それでも飲んでしまうのはそれでも飲んでしまうのは、お酒には不思議な力があるのでしょうが、お酒に呑まれない程度にゆっくりと飲むこと、スマートに飲むことを心掛けたいものです。「ほろ酔い道場」に入門して、修行し直さないといけないなあと、反省しているところです。
(157冊目/2010年)


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