本の読み方を変えてみる

投稿者: | 2009年11月26日

1126-1.jpg

 昨日、帰りの電車で、ちょうど東神奈川駅あたりで『大事なことはすべて記録しなさい』を読み終えて、その次に取り出したのは、伊坂幸太郎さんの『終末のフール』でした。8つの話に分かれているようで、そのうちの一つ目をさきほど読み終えたところです。伊坂幸太郎さんの小説は、読み進めて行くに従って、どんどん面白くなって行きますので、まだまだこれからという感じです。
 伊坂幸太郎さんの本は、もうかなり読んでいて、まだ買っていない本が3冊くらいで、今あるストックがこの本を含めて3冊くらいです。今年もあと1か月少々ですが、今年はストックの3冊は読んでおこうと思います。『ゴールデンスランバー』が映画化されていて、来年の1月30日に公開されます。それまでに、本の方も読んでおきたいと思ったのです。
 読書ネタを続けます。一昨日のこと、電車の中で本を読んでいて、これからは読む本の数を気にしないで、楽しんで読むことにしようと、思い付きました。去年から、年間100冊だとか、今年は180冊とか、読んだ本の冊数を目標にしていたのですが、これからは少しペースダウンしようかなと思いました。ペースダウンした分だけ、読書ノートを付けたりしながら、特にビジネス本などは、吸収できるノウハウを増やして行こうと思っています。
 あとは、読む本のジャンルをある程度決めて、同じジャンルの本をある程度集中して読んでみたいと思っています。量より質を重んじたいのです。そろそろ、そんなふうに、読み方を変えて行きます。『大事なことはすべて記録しなさい』を読んで、まず実践したいのは、読書ノートに記録することでしょう。ブログへの記録は、もちろん継続します。

↑↓この記事良いなと思ってくださったらポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください