演じられた白い夜

近藤史恵さんのミステリーは、自転車競技ものだとか、可愛い掃除人だとか、犬と若い女性のシリーズとか、本格的な推理小説では無いものばかりと思っていました。この『演じられた白い夜』は、密室状態で起きる殺人事件の台本と同じような […]

サヴァイヴ

『サクリファイス』や『エデン』とこの『サヴァイヴ』が違うのは、この本が短編集だということだ。前作までの物語の余話と言うか、前作以前の話やその後の話が短編小説になっている。登場人物はどの本のどの人だったっけ、などと思い出し […]

エデン

『エデン』は、『サクリファイス』の続編である。表紙を見てもおわかりのとおり、自転車のロードレース競技を題材とした小説である。さらに『サヴァイヴ』へと続く。今のところ、3冊続いている。前にも書いたと思うけど、『サクリファイ […]

サクリファイス

昨日の帰り道で30ページほど読んでいたのだけど、今日で一気に読み終えた。290ページの本なので、いつものペースよりも格段に早かったということになる。 要するに、それだけ、面白かったと言うわけである。物語は自転車ロードレー […]

ふたつめの月

この本を買ったのはいつだったか覚えていないほど、かなり前に買った本です。何となく興味を持った本だったのですが、『ふたつめの月』は実はシリーズの2作目らしいので、1作目の『賢者はベンチで思索する』を読んでからにしようかなと […]