『拳の先』角田光代

『拳の先』の前作『空の拳』を読んだのがいつ頃だったかなと思って、調べてみたら、2014年3月頃でした。3年近く前のことだったから、前作の内容はすっかり忘れてしまってます。でも、この『拳の先』が、『空の拳』の続編だというこ […]

月と雷

今年中には角田光代さんの本を全部読もうと、決めていた筈だけど、多作な方だけに新刊を追いかけるので精一杯になってきました。最近またまた新刊が出て、『空の拳』というこれまでの角田光代さんに無かったような雰囲気が漂う作品です。 […]

かなたの子

『かなたの子』は、2008年頃から2011年頃までに書かれた短編を8編集めた短編集です。角田光代さんの場合、長編あり短編ありなので、短編集が珍しいわけではありません。 珍しいなと思ったのは、かなりミステリアスな短編ばかり […]

森に眠る魚

先週の月曜日から1週間がかりで、やっと読み終えた。確かにちょっと分厚いけれど、450ページくらいの本だから、いつものペースだと遅くても4日くらいでは読み終えていた筈だ。飲み会があったり、睡眠不足で通勤電車の中で爆睡してい […]