銀座缶詰

益田ミリさんのエッセイは、これで多分2冊目。初めて読んだのは、3年前くらいで、『上京十年』というエッセイ集。文章が醸し出すほんわか感、ゆるい感じが何とも言えない味がある。この『銀座缶詰』も同じである。きっと女性に人気があ […]