百田尚樹」タグアーカイブ

映画『永遠の0』を観て来ました。

投稿者: | 2014年2月8日

土曜日の午後、なぜか福岡の天神で映画『永遠の0』を観て来ました。 仕事で福岡へ出張し、土曜日の午前11時発の飛行機で帰って来る予定でした。関東地方の大雪のことを心配しつつ、とりあえず福岡空港へ行ってみて、待っていました。… 続きを読む »

『海賊とよばれた男(下)』百田尚樹

投稿者: | 2014年2月7日

上巻を読み始めるまでは、あまり興味を持てなかった題材だったので、面白いのだろうかと思っていました。読み始めたら、そういう心配が吹っ飛んでしまいました。 『海賊とよばれた男(下)』に入ると、いよいよホルムズ海峡封鎖を突破す… 続きを読む »

『海賊とよばれた男(上)』百田尚樹

投稿者: | 2014年2月5日

第二次世界大戦前から戦中、戦後にかけての国岡鐵造という商人の物語です。『海賊とよばれた男(上)』は始まりの部分を除いて、国岡鐵造の学生時代から戦前に会社を立ち上げ、それを拡大して行くところ、そして第二次世界大戦の終戦まで… 続きを読む »

「黄金のバンタム」を破った男

投稿者: | 2013年3月27日

百田尚樹さんの本は全部読んでみようと思って、内容も確認しないでこの本を買いました。『「黄金のバンタム」を破った男』は小説かと思っていたら、ノンフィクションでした。この文庫本のタイトルだと、ノンフィクションかなと思うのです… 続きを読む »

幸福な生活

投稿者: | 2012年8月31日

約270頁の中に18編の小説、1編あたり15頁の短編集。読んでみると、これはショートショートではないかと気付いた。百田尚樹さんの文章は、とても読みやすい。通勤の往復、2日間でほぼ読み終えてしまった。 読み終えてみて、それ… 続きを読む »

影法師

投稿者: | 2012年8月7日

出張の移動時間が割と長かったこともあり、いつもの倍くらいのペースで一気読みした気がします。ただ時間があったからではなく、それだけ面白い小説だったと言うことです。最後はホテルの部屋で次へ次へと頁を捲っていました。 百田尚樹… 続きを読む »

モンスター

投稿者: | 2012年6月21日

醜いが故に傷付き、辛い思いをしてきた主人公が、整形手術を知り、美しさを手に入れて行く。美しさは幸福の条件なのか、女性にとって幸福とは何なのか、そういうことを考えさせられる。 百田尚樹さんの小説には、独特のリアリティがある… 続きを読む »

ボックス!(下)

投稿者: | 2012年5月18日

とにかく面白い小説だった。上巻に引き続き、下巻はさらに一気に読み終えることができた感じだ。 途中でどっちが主人公かわからなくなってきたのですが、一気に読み終えるとやっぱりそうだったんだと納得しました。主人公を取り巻く登場… 続きを読む »

ボックス!(上)

投稿者: | 2012年5月16日

『永遠の0』を読んで、すっかりはまってしまった作家、百田尚樹さんの本は今まで4作品を読んだ。この『ボックス!』は、長編小説としては百田尚樹さんの2作目に当たる作品である。タイトルのとおりボクシングがテーマで、主人公は高校… 続きを読む »

プリズム

投稿者: | 2012年4月17日

読書メーターなどのレビューを見ると、賛否両論がある気がするが、個人的には面白かったと思う。多重人格者のうちのある人格に恋してしまう女性が主人公なのであるが、恋愛小説に重きがあるのではなく多重人格の方に重きがあると思う。退… 続きを読む »

風の中のマリア

投稿者: | 2012年1月21日

近藤史恵さんの『サクリファイス』を読んだ時のような驚きがあった。自転車競技のことは全然知らないから、自転車競技の小説を読んでも面白いかどうか分からない。読んでみたら、面白くて仕方無いくらいだった。しかも自転車競技のルール… 続きを読む »

輝く夜

投稿者: | 2012年1月11日

『輝く夜』は、クリスマスに起きるちょっと不思議な出来事を綴った5つの短編小説によって構成されています。不思議な話と言っても、決して怖い話ではなく、希望がある話ばかりです。どの短編もそれぞれに面白い小説ばかりでした。強いて… 続きを読む »

永遠の0

投稿者: | 2011年12月26日

実はこの本を買ってから、かなりの時間が経っている。面白そうだし、評判も良さそうだし、これは是非読まなくてはと思い買ったのだけど、なかなか読めなかった。600頁近い分厚い本で、読み出したら時間がかかるということがひとつ。も… 続きを読む »

『永遠の0』を読んでいる!

投稿者: | 2011年12月24日

金曜日の会社からの帰りの電車、戸塚駅を過ぎたあたりから、百田尚樹さんの『永遠の0』を読んでいる。 買った頃は文庫本化されて、売れている本だった。今でも平積みされているような、ベストセラーなんだけど、買ってから読み始めるま… 続きを読む »