村上春樹」タグアーカイブ

『騎士団長殺し 第2部遷ろうメタファー編』村上春樹

投稿者: | 2017年10月28日

『騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編』は、第1部よりもハイペースで読めた気がします。昨日までに読み終えられるかなと思っていたのですが、今日になりました。でも、今朝本を開いて、残り80頁くらいを、夕方まで少しずつ読む… 続きを読む »

『騎士団長殺し 第1部顕れるイデア編』村上春樹

投稿者: | 2017年10月22日

『騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編』を買ったのはいつだったかなと、振り返ってみると、今年の3月のことでした。まだ2、3か月くらいしか過ぎていないんじゃないかと思っていたら、もう半年以上経っていたので、とても驚いたくら… 続きを読む »

『女のいない男たち』村上春樹

投稿者: | 2014年12月17日

『女のいない男たち』は、村上春樹9年ぶりの短編小説集。ばらばらに書いた短編を集めるのではなく、決まった時期に書かれていて、統一のテーマがあるのが著者の短編小説集だということだ。確かに本のタイトルにあるように、この短編集に… 続きを読む »

『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド(下)』村上春樹

投稿者: | 2014年12月14日

村上春樹作品には興味はあって、実際に本も買ったのだけど、なかなか読めなくて挫折してしまった経験が何度かある。『ノルウェイの森』だったり、『ダンス・ダンス・ダンス』と『ねじまき鳥クロニクル』などいくつか読もうとしたが読めな… 続きを読む »

『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド(上)』村上春樹

投稿者: | 2014年12月12日

『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻』を読み終えた。 本の帯にもあるように、ムラカミワールドの出発点的な物語なんだろう。村上春樹ファンが一番好きだと言うのが、この物語らしい。 ふたつのストーリーが並行して続… 続きを読む »

『回転木馬のデッド・ヒート』村上春樹

投稿者: | 2014年7月31日

『回転木馬のデッド・ヒート』は、日常を切り取ったような、エッセイのような短編小説集です。それぞれの短編には、ある共通点があり、本の帯にもあるような奇妙な空間だったり、雰囲気だったりします。タイトルが示している世界なのかも… 続きを読む »

『羊をめぐる冒険(下)』村上春樹

投稿者: | 2013年10月26日

下巻に入って、やっと始まった羊をめぐる冒険の旅。鼠から届いた写真を手掛かりに、北海道を旅する。運命に導かれるように、探し当てて、鼠と再会する。でも、既に失っていたものがあり、さらに失うものがある。 本の帯にもあるように、… 続きを読む »

『羊をめぐる冒険(上)』村上春樹

投稿者: | 2013年10月25日

村上春樹作品を初期から順に読破しようと思っている。この『羊をめぐる冒険』は3作目である。既に読んだのは、4作ある。 僕にとって村上春樹作品は、難解な部類に入る。何故なんだろうか。きっとその世界観について行けないからだろう… 続きを読む »

『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』村上春樹

投稿者: | 2013年8月25日

村上春樹作品を読むのは、この『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』で4作品目です。まだまだ読めていないのですが、これまで買った本はもっと多いのです。と言うのも読みたいと思って買ってもなかなか読めなかったのですが、そ… 続きを読む »

カンガルー日和

投稿者: | 2012年12月24日

『カンガルー日和』は、10頁前後のとても短い短編小説が17編と、50頁弱の「図書館奇譚」という短編小説が収録された本です。1981年から1983年に書店の店頭には並ばない小さな雑誌のために連載されたものです。 一種独特の… 続きを読む »

サラダ好きのライオン

投稿者: | 2012年11月8日

雑誌「an・an」連載のエッセイ集「村上ラヂオ」の第三弾。他の雑誌には連載をしていないのに、何故「an・an」なのかという疑問には、まえがきで答えていらっしゃいます。 僕がこのシリーズがとても面白いと思うのは、作家として… 続きを読む »

おおきなかぶ、むずかしいアボカド

投稿者: | 2012年1月24日

「村上ラヂオ」は雑誌「anan」に連載されたエッセイ集です。今朝読み終えたのは「村上ラヂオ2」ですが、この本を本屋さんで見つけて先に買い、『村上ラヂオ』の方を後から買って先に読み、やっと先に買った方を読んだと言うわけです… 続きを読む »

1973年のピンボール

投稿者: | 2011年7月22日

村上春樹さんの本は、これで3冊目(3作品目)だ。まず『ノルウェイの森』を読み、『風の歌を聴け』を読んだ。そして3作品目が、この『1973年のピンボール』なのである。これまで読もうとして、積ん読のままどうしても読めなかった… 続きを読む »

来年の読書計画

投稿者: | 2010年12月7日

Amazonで行っている本のポイント10%企画の対象に村上春樹さんの本がリストアップされたので、まとめ買い。前回同様の企画で、伊坂幸太郎さんの本を買い損ねたので、今回は迷わず購入することにした。文庫本ばかりなので、10%… 続きを読む »