彩瀬まる」タグアーカイブ

『骨を彩る』彩瀬まる

投稿者: | 2017年3月31日

彩瀬まるさんの『骨を彩る』。そもそもこのタイトルって、どういう意味なんだろう。あさのあつこさんが、解説の中でいろいろ書いているのだけれど、僕自身の言葉ではこのタイトルの意味は語れない。 難解で読むのに時間がかかった気はす… 続きを読む »

『あのひとは蜘蛛を潰せない』彩瀬まる

投稿者: | 2015年11月29日

『あのひとは蜘蛛を潰せない』とは、何と言うタイトルなんだろうと思ったのと、そのインパクトが凄いと思った。著者の本『桜の下で待っている』を読んだことがあるということと、タイトルだけでこの本を買って読みたいと思った。『桜の下… 続きを読む »

『桜の下で待っている』彩瀬まる

投稿者: | 2015年3月22日

『桜の下で待っている』は、強い意思を感じるタイトルで、本屋さんに並んで以降ずっと読んでみたい本だった。「待っている」というフレーズで終わるタイトルが、強い意思を連想させる。優しい物語なんだけど、強さを表現している気がする… 続きを読む »