宮下奈都」タグアーカイブ

『太陽のパスタ、豆のスープ』宮下奈都

投稿者: | 2013年7月21日

主人公の明日羽は、ある日突然フィアンセから婚約破棄を言い渡されてしまいます。とんでもなく落ち込んだ彼女に、叔母が「やりたいことや、楽しそうなこと、ほしいもの、全部書き出してごらん。」と、「ドリフターズ・リスト」を書くこと… 続きを読む »

つむじダブル

投稿者: | 2013年4月2日

『つむじダブル』は、小路幸也さんと宮下奈都さんの合作という形で書かれた本です。合作の小説を読んだのは、多分初めてのことだと思いますが、全体を通して違和感無く読めました。 由一とまどかの兄妹を中心とした家族の物語です。タイ… 続きを読む »

誰かが足りない

投稿者: | 2012年8月5日

『誰かが足りない』は、本屋大賞にノミネートされていて、ちょっと気になっていた本でした。それでも一度も読んだことのない作家さんだったので、いきなり読むのをためらって、文庫本の『スコーレNo.4』をまず読んでみました。まずま… 続きを読む »

スコーレNo.4

投稿者: | 2012年6月6日

最近本屋さんで目に付く作家だった宮下奈都さん。本屋大賞ノミネート作品の『誰かが足りない』はぜひ読んでみようと思ったのです。その前に読もうと思ったのが、この『スコーレNo.4』でした。気になる作家がいると、デビュー作を読ん… 続きを読む »